私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

お問い合わせ資料請求

辻ブログ「日々前進」/諫早建設株式会社

2017/10/03

出張&ランニング

画像(140x250)・拡大画像(360x640)

出張に行くと必ずやるのが朝のランニング。

今回は函館です。
地域No1のビルダーさんの建物を見せてもらいました。
翌朝五稜郭を1周してきました。

北海道の空は広く、快晴だったので最高でした。

走ったルートをアプリで見るとこんな写真に
ちなみに赤い線は早く、黄色になるにつれ遅くなったという表示
五稜郭公園の中に箱館奉行所があり、この建物の美しさに見入ってしまいました。

Posted by tsuji at 19時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/09/08

ニセコ

8月下旬社員旅行でニセコに行ってきました。

約15年前札幌で仕事をしていた私は、知り合いがニセコで別荘事業を始めると聞いて興味を持ち、その後何回か行っていました。

15年前は新潟や長野と同じようなただ雪質の良い少し大きなスキー場でしたが、今や超高級コンドミニアムや別荘が建ち並ぶ立派なスキーリゾートになっています。しかも来るのはほとんど外国人。
ニセコには4つのスキーエリアがありますが、花園というエリアに行くと全くと言っていいほど日本人はいません。

そんな15年で豹変した魅力的な街とカッコイイ別荘を社員にも見てほしくてニセコに行きました。


宿泊したのは「風華」という6ベッドルームの別荘。
ニセコにとって夏はオフシーズンなので、団体で行けば札幌のビジネスホテルくらいの価格で泊まれます。

画像(640x480)

外観

画像(640x480)

リビング

画像(640x480)

リビングからの景色

画像(640x480)

2次会

この風華はTAIGAというニセコにあるデベロッパーが造った別荘で他にも魅力的な別荘を多く手掛けています。
今回はTAIGAのスタッフの鈴木さんが他の別荘も丁寧に案内してくれました。

画像(640x480)
画像(480x640)
画像(640x480)

ラフティングや乗馬、温泉等々楽しい3日間でしたが、デザインの勉強もしっかりできました。
15年間という月日が長いか短いが人それぞれですが、街の文化や魅力をこれだけ変えることができる月日なんだと改めて時間の大切さを知った社員旅行でした。

Posted by tsuji at 17時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/07/26

リサイクル

 休日お祝いの品を買いに銀座伊東屋へ行きました。
 子供たちが合宿でいないので、久しぶりに夫婦で銀ブラ
 歩いていると家内がある店で立ち止まりました。

 それは「FREITAG」というお店。
 昔私が息子2人にお土産で買ってきた財布のショップだそうです。
 が、どんな財布だったか、どこで買ったのか全く記憶にない。
 とりあえず店に入りました。

 バッグを中心に財布などの小物やPCケースが置いてありました。
 確かにどこかで見たデザイン。

 色がきれいなので手に取って見ていると、なぜかすべてのバッグが汚れている。
 すると店長さんが近づいてきて、
「これトラックの幌を再利用しているんですよ」

 納得。
 しかし、その汚れが妙に味がある。
 思わず2階のスペースにも行ってしまいました。

おそらく昔あまりにも色と素地が良いので思わず買ってしまったんだと思います。
(確かにその時も薄汚れている感があったような)
子供に買うくらいだからそれほど高いものではなかったと思いますが、お店に置いてあるものはかなり高価でした。

スイスのメーカーだそうですが、幌にもこんな色を使うとはさすがヨーロッパという感じでした。

画像(640x480)

やはり買っていました

画像(640x480)

銀座のショップ

画像(484x363)

トラックの幌

画像(468x306)

こんな工場

Posted by tsuji at 17時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/07/17

ひとり旅

ベトナム最終日

共にベトナムに来ていたメンバーは今朝帰国の途につき明日の飛行機で帰る私は今日1日ひとり旅。
日本は海の日の祝日ということもあり、ゆっくりさせてもらっています。
ひとりで外国にいると学生時代を思い出してしまいます。

冬のスキーシーズンのためにバイトでお金をためていたものの、スキーで腰を痛め椎間板ヘルニアの手術に至り学生時代最後のシーズンを棒に振った私は海外へのひとり旅を決意。

時間とバイトで稼いだそこそこのお金があったので、社会人になったら行けないような場所に行ってみようとロシア(当時のソ連)からポーランド、ドイツまでは電車、ドイツから安いレンタカーを借りてベルギー、オランダをまわりドイツから帰国しました。

当然スキーシーズンだったので季節は冬。
極寒のモスクワに「地球の歩き方」を片手に向かいましたが、空港を一歩出ると外はすべて凍りついており、歩き方に載っているモスクワ市街に行くバス停などどこにもない有様。
白タクと交渉してモスクワに行けたものの丁度ホワイトハウスが襲撃されて黒焦げになっている頃で、平和な日本とのギャップの大きさに唖然としたことを鮮明に覚えています。

そんな環境の中、ひとりで旅をしているとあらゆる問題が次々に発生し、それにとっさに対応していると、自分は追い詰められるとこんなことをするんだ、と新しい自分が発見できました。
そんな貴重な体験を重ねながらロシア風の毛皮の帽子をかぶって成田に帰って来たことを思い出します。

ベトナム語はほとんど喋れませんが、なるべく現地の人と話して今日新たな自分が発見できるようこれから街に出かけようと思います。

Posted by tsuji at 14時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/07/14

ハノイに来ました

ベトナムのハノイに来ました。

数年前から将来の人材(職人)確保と現地での住宅事業の可能性を探るため現地を訪れています。

昨夜も現地で建設業をやっている日本人のS社長と意気投合し深夜まで語り合っていました。


今、日本は研修生として外国人を3年間を限度に受け入れることができます。
知り合いの会社も受け入れる会社があり、3年後仕事を覚えた時点でベトナムに人材を戻しています。

しかし、問題は日本の技術を身につけて本国に帰っても、安い労働力に対抗できず、結局身につけた技術を使えずお金にならないことが多いようです。

そこで現地でその技術を発揮できる仕事を用意できないかと奮闘しているS社長は、日本の中小企業数社でチームを組んで計画を進めています。
諫早も微力ながら今年から参画させてもらっています。

現地に来ると、ベトナム人が日本人を見る目は他の外国人とは別格で、日本人を信頼してくれています。
そんなベトナムだからこそ時間はかかるものの日本人だから現地の人のためにできることがまだたくさんあるのではないかといつも感じます。
慈善事業ではないので収益は大切。
だけど現地の人が役立つ仕事でなければ意味ないよねと良い話ができ、刺激を受けた夜でした。





Posted by tsuji at 08時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

10

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PHOTO

お客様の趣味部屋

お客様の趣味部屋

辻ぐるめ Vol 1

辻ぐるめ Vol 1

改善の第1歩

改善の第1歩

検索


最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog