私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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辻ブログ「日々前進」/諫早建設株式会社

2017/07/26

リサイクル

 休日お祝いの品を買いに銀座伊東屋へ行きました。
 子供たちが合宿でいないので、久しぶりに夫婦で銀ブラ
 歩いていると家内がある店で立ち止まりました。

 それは「FREITAG」というお店。
 昔私が息子2人にお土産で買ってきた財布のショップだそうです。
 が、どんな財布だったか、どこで買ったのか全く記憶にない。
 とりあえず店に入りました。

 バッグを中心に財布などの小物やPCケースが置いてありました。
 確かにどこかで見たデザイン。

 色がきれいなので手に取って見ていると、なぜかすべてのバッグが汚れている。
 すると店長さんが近づいてきて、
「これトラックの幌を再利用しているんですよ」

 納得。
 しかし、その汚れが妙に味がある。
 思わず2階のスペースにも行ってしまいました。

おそらく昔あまりにも色と素地が良いので思わず買ってしまったんだと思います。
(確かにその時も薄汚れている感があったような)
子供に買うくらいだからそれほど高いものではなかったと思いますが、お店に置いてあるものはかなり高価でした。

スイスのメーカーだそうですが、幌にもこんな色を使うとはさすがヨーロッパという感じでした。

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やはり買っていました

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銀座のショップ

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トラックの幌

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こんな工場

Posted by tsuji at 17時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/07/17

ひとり旅

ベトナム最終日

共にベトナムに来ていたメンバーは今朝帰国の途につき明日の飛行機で帰る私は今日1日ひとり旅。
日本は海の日の祝日ということもあり、ゆっくりさせてもらっています。
ひとりで外国にいると学生時代を思い出してしまいます。

冬のスキーシーズンのためにバイトでお金をためていたものの、スキーで腰を痛め椎間板ヘルニアの手術に至り学生時代最後のシーズンを棒に振った私は海外へのひとり旅を決意。

時間とバイトで稼いだそこそこのお金があったので、社会人になったら行けないような場所に行ってみようとロシア(当時のソ連)からポーランド、ドイツまでは電車、ドイツから安いレンタカーを借りてベルギー、オランダをまわりドイツから帰国しました。

当然スキーシーズンだったので季節は冬。
極寒のモスクワに「地球の歩き方」を片手に向かいましたが、空港を一歩出ると外はすべて凍りついており、歩き方に載っているモスクワ市街に行くバス停などどこにもない有様。
白タクと交渉してモスクワに行けたものの丁度ホワイトハウスが襲撃されて黒焦げになっている頃で、平和な日本とのギャップの大きさに唖然としたことを鮮明に覚えています。

そんな環境の中、ひとりで旅をしているとあらゆる問題が次々に発生し、それにとっさに対応していると、自分は追い詰められるとこんなことをするんだ、と新しい自分が発見できました。
そんな貴重な体験を重ねながらロシア風の毛皮の帽子をかぶって成田に帰って来たことを思い出します。

ベトナム語はほとんど喋れませんが、なるべく現地の人と話して今日新たな自分が発見できるようこれから街に出かけようと思います。

Posted by tsuji at 14時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/07/14

ハノイに来ました

ベトナムのハノイに来ました。

数年前から将来の人材(職人)確保と現地での住宅事業の可能性を探るため現地を訪れています。

昨夜も現地で建設業をやっている日本人のS社長と意気投合し深夜まで語り合っていました。


今、日本は研修生として外国人を3年間を限度に受け入れることができます。
知り合いの会社も受け入れる会社があり、3年後仕事を覚えた時点でベトナムに人材を戻しています。

しかし、問題は日本の技術を身につけて本国に帰っても、安い労働力に対抗できず、結局身につけた技術を使えずお金にならないことが多いようです。

そこで現地でその技術を発揮できる仕事を用意できないかと奮闘しているS社長は、日本の中小企業数社でチームを組んで計画を進めています。
諫早も微力ながら今年から参画させてもらっています。

現地に来ると、ベトナム人が日本人を見る目は他の外国人とは別格で、日本人を信頼してくれています。
そんなベトナムだからこそ時間はかかるものの日本人だから現地の人のためにできることがまだたくさんあるのではないかといつも感じます。
慈善事業ではないので収益は大切。
だけど現地の人が役立つ仕事でなければ意味ないよねと良い話ができ、刺激を受けた夜でした。





Posted by tsuji at 08時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/07/09

迷信

当社にとってトイレ掃除は私を含め社員全員で行います。
トイレで掃除をしていると昔のことを思い出します。
私が会社に入って一番最初に変えたものはトイレでした。
当時は小便器と大便器、そして昭和な洗面台がありました。
決して美しいとは言えない空間。

トイレが綺麗な会社は業績が伸びる。
そんな迷信を信じ、頼り、改修に入りました。

社員の中には小便器を残したいという意見もありましたが、思い切って当時は珍しかった自動開閉機能付きの大便器と洗面の水栓はHUNSAにし、船便で3ヶ月掛けて取り寄せました。

そんなトイレを大切に毎日毎日掃除当番が便器や洗面、床壁を磨き上げてきました。

数年前弊社を訪れたO様はこのトイレを気に入っていただき、
「諫早さんのトイレはいつも綺麗でセンスがいいね」
とこれだけの理由ではないと思いますが諫早を選んでくれました。

今年10年ぶりに事務所の改装を行います。
このトイレを壊すのは忍びないところですが、これからもトイレの神様を大切に日々トイレ掃除に勤しみたいと思っています。

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Posted by tsuji at 19時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017/02/06

キングコング

先日受けたセミナーでお笑い芸人のキングコング西野さんの言葉が話題になりました。

「僕は、恐怖を取り除くのはポジティブシンキングではなくて、ロジカルシンキングだと思っています。『こうで、こうで、こうなるから、大丈夫』ということを具体的に理論立てて説明し、納得さえできれば、人はポジティブになれる。ほら、初めての海外旅行は不安だらけですが、何度か経験して、その対処法がわかっていれば不安は消えるじゃないですか? あの感じです」

確かに。
ポジティブに物事を考えることは大切なことですが、「えいやー」では良いものは生まれないような気がします。
大切なことにはついつい石橋を叩きすぎてしまいますが、理論を立てて確認しながら渡っていく。
大切なことですね。

Posted by tsuji at 19時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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