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酒井ブログ/諫早建設株式会社

2016/10/02

マジック [酒井]

画像(250x187)・拡大画像(640x480)

ついこの間まで、日曜の夜に放映していたTVドラマ「そして誰もいなくなった」。
毎回、妻と一緒に観ていたのだけれど、最終回のもう最後の方。
ぼーっと観ていたら、あれ?何だか見たことのある風景が。
主役の藤原竜也が警察署から出てくるシーンのその「警察署」が母校の成蹊大学の本館正面。
車寄せなんかもあったりしてちょうど良かったのかもしれないけど、脇にちょっと警察車両なんか置いてしまうとそう言われれば立派に「警察署」に見えるから不思議。

そう言えばもう20年近く前になるけれど、とんねるずの木梨憲武主演で「甘い結婚」というドラマがあって、その憲武が妻の財前直美と住んでいるという設定のマンションに、何故かウチのマンションが選ばれたことがあった。
当時、たまたま私が管理組合の理事長だったので、製作会社からのオファーに立ち会った。
「なんでこのマンションなんですか?」
と、聞いたら
「主役の木梨憲武の仕事の設定から、“あんまり高級ではなく、かと言って安ものっぽくは見えないで、ちょっと雰囲気が感じられるマンション”という条件で探していたんです」
という、何とも当たり障りがない、というか実に無難な回答をもらった記憶がある。
ただ、使われていたのは玄関入口(マンションのネームプレートも見事に変わっていた)と外観だけで、部屋の中や財前直美が窓から木梨に手を振る場面などは全然違う処で撮っていた。
感心してしまったのは、最終回、ウチの目の前の桜並木がある遊歩道を木梨家族が手をつないで歩いて行くシーン。
撮影したのが2月だったので、つい2〜3日前に大雪が降って、どうしたのかなあ、と興味津々で仕事から帰って妻に聞いてみたら
「ほんの一部だけ雪かきをして、桜の枯れ木に満開の桜の枝を少し付けて撮ってたよ」
とのこと。
で、本番の放映を観たら、これがどう見ても春爛漫。
本当は真冬なのに、どう見ても暖かい陽光の下、一面満開の桜並木の下を家族で仲良く歩いているとしか見えない。
本当は周りは降ったばっかりの雪が積って、桜の木も芽吹くのはまだまだ先だったというのに。
それから、TVドラマや映画の見方がちょっと変わって、ついつい「これ、いつ撮影したのかなあ」と思うようになってしまった。
しかし、本当に「マジック」としか言いようのない風景でした。




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  小平の注文デザイン住宅は諌早建設で 

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Posted by isahayastaff at 11時58分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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