私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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酒井ブログ/諫早建設株式会社

2017/11/08

雑誌に掲載されました! [酒井]

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昨年夏〜秋にかけて施工させて頂きました調布市S様邸のマンションリノベーションがこの度「オトナリノベーション」(扶桑社)という雑誌に掲載されました。
S様が送って下さった本を、私もとっても嬉しく、また懐かしく拝読させて頂きました。良く「リフォーム」と「リノベーション」の違いを聞かれることがありますが、極簡単に言ってしまえば「リフォーム」は原状回復、要は傷んだ個所を補修するという意味合いが強く、「リノベーション」はライフスタリルや用途の変化に対応して、間取りを始め全てをやり替えて更に価値を高めること。S様邸は正に後者。
良くマンションの全面リフォームで、間取り変更のご提案をしたりすると「えッ!こんなにガラッと変えられるんですか?」と驚かれることがありますが、特にマンションであれば基本的には「何でもあり!」。要は室内にコンクリートの耐力壁が入っていなければ全く仕切りのない所謂「大きなワンルーム」にだって変更可能です。ただ、キッチンや風呂などの水周りの位置を変更するときには「共用部(=移動できない)」である排水の竪管の位置までの勾配が十分に取れることが必要条件となります。
今回のS様邸は、リノベーション前は良くある「田の字型」の典型的な3LDK。これがリノベーション後はあっと見違えるような2LDKに大変身!
ご夫妻各々の居室と、既存のLDKと和室二部屋をぶち抜いた大きなLDK、その一角にはご主人様の書斎まである。専有面積としては60uと決して大型ではないのにそれぞれの部屋(居場所)がその場所の主人公の個性と趣向を存分に反映した色や素材で構成されているので実に様々なシーンを展開している。印象としては実際の部屋数よりもずっと多く感じる。かといって全体を見るとガチャガチャしているワケではなくて見事に調和が取れている。本当に不思議で愉しい空間が実現しました。
もしもご家族の変化等で既存の間取りが不便になっていたり飽き足らなくなったら、是非一度「リノベーション」をご検討、ご相談ください。買い替えるよりもずっと安価で、希望の空間が実現すること請け合いです!


Posted by isahayastaff at 17時45分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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