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酒井ブログ/諫早建設株式会社

2013/01/09

涙、涙、涙・・・・・ [酒井]

画像(250x188)

年末、妻と近所のシネコンに映画を観に行きました。
いつものように「夫婦50歳割引き」で二人で2000円(!)。
まあお手軽な娯楽です。
観たのは「北のカナリアたち」。妻のたってのリクエストでした。
彼女は湊かなえの原作も読んでいて、かなりの予備知識もあったようですが、私はといえばTVコマーシャルでかいつまんで見ていただけで、内容については全く知らず。何の予備知識もなく席につきました。
しかしこれが素晴らしかった。
最近は、CGやアクションシーン満載の洋画は避けて、ほとんど日本映画ばかりを観ることが多いのですが、久々に「いい映画を観たなあ」としみじみ思いました。
内容は「現代ミステリー版二十四の瞳」とでもいうべきものでしょうか。
昔の子供たちが其々の重しを胸に抱えたまま20年の時を経て大人になって、それぞれの人生を歩みながら最後には皆、また同じ場所に集う、という。
原作の湊かなえ自身が
「今までの自分の作品はみんな最後まで救いようのない終わり方だったけど、この作品は少し希望が見えるような終わり方にできたかも」
と、言っているように、悲惨な事件のあとに何故かなんとなく幸せな気分にすらさせられるような不思議なエンディングでした。
普段はお互いの泣き顔など見られるとコッパズカシイので、妻とは決して一緒には悲しそうな映画、特に子供が可哀そうな映画は観ないようにしているし、もしもラストが感涙モノの感動的な映画であってもエンドロールが回っている間に妻に悟られないようにそっと涙を拭って、劇場が明るくなった時には平気な顔をして出口に向うのですがこの映画はダメでした。
エンドロール中も涙を拭うどころか思い出すとどんどん涙があふれてきてしまって、結局妻にも情けない顔を晒すことになってしまいました。
とは言っても、妻も泣きはらしたらしく真っ赤な目をしていましたのでお互い様ですが。
実際、泣き顔を妻に見られてしまったのは、最後の最後に掟破りの泣かせるシーンを持ってきた妻夫木聡と長澤まさみの「涙そうそう」以来だったと思うのですが、やっぱり泣ける映画は一人で行って気持ちよく、存分に涙を流したいものですね。


Posted by isahayastaff at 19時28分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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