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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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調布市K様邸 インタビュー

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建築データ;木造2階建
ご家族構成;ご夫妻

酒井;想像してたよりもここは上手くいった、想像してたよりも良かったな、というところは?
妻;絶対に外壁。カッコよすぎる!外から見たら濃い目のグレーとシルバーだけなんですよ。ウチって。それが最高にカッコイイなって。うっとりしちゃいます。
帰ってくるとき、どの家よりもカッコいいって思いながら帰ってくるんですよ。建った時は外観の写真撮りまくって友人にも見せて自慢してましたね。


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酒井;施工中はどうでしたか?現場には結構来ました?
夫;3回位来た?
妻;二人とも働いているので、なかなか来れなかったんですけどね。酒井さんがメールを沢山くれるじゃないですか。写真がバンバン来るから、全部会社のPCに保存していつも見ていました。
夫;そういう点では安心できましたね。
妻;思った以上にマメに来るのでびっくりしました。
酒井;もう少しマメじゃないと思ってました?(笑)
妻;とにかくすごくいっぱい来るな、と。
酒井;やっぱり現場の様子はお客様に早く教えて差し上げたい、というナチュラルな思いが・・・。特にここは大工が大島さん、ということで、結構キャラクターの濃いー大工さんだったので。

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妻;結局私、大島さんと会ったのは1〜2回くらいしか無かったハズなのに、(会うときには)キャラクターを知って接しているんです。なんか喋ってるから。諌早の皆さんが「あそこは大島さんだから」って。その人のキャラクターをみんなが知っているから話してないのにもう(その人となりを)知っている、という。
酒井;(諫早通信の)写真もなかなかいいカットが撮れて。大工の田中さんと一緒に写っているのとか、あと階段の裏の収納のね・・・・
妻;そうそう、ここの出来が・・・ってね。
酒井;私が現場に来た時にちょうどそこのところを施工していて、「ここんとここれから隠れちゃうんだけど、大変だったのよ。ちょっと(お客さんに)言っといてくれない?」ってね。じゃ、ちょっと指差してって言って、ワザワザ写真撮ったんですよね。

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妻;あと(酒井さんが送ってくれる)写真で、その都度その職人さんのキャラクターを一言付け加えてくれるじゃないですか。だからなんかマリオみたいな職人さんがキッチンをつけてくれていたり、電気の山内さんとかも(お引渡し後)久々に会っても“ああ、この人!”って。
酒井;やっぱり「諫早建設」っていう“会社”が造ってるんじゃないですよ、というのは表現したかったな、というのはありますね。大島さん、良かったでしょ?。話ししました?
夫妻;しました!
高嶋;記念写真撮ってもらったんですよね。

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妻;そう。私がとなりに行って、大島さんに撮ってもらっていいですか?ってお願いして撮ってもらったんですけど、大島さんが「俺、頼まれたの初めてだよ」って照れながら一緒に写ってもらったんです。(笑)
高嶋;ホントに丁寧に施工してもらって、私もつい施主目線で「大島さん、ここまでやってくれてありがとう!スミマセン!!」って気持ちになって見てたんですけどね。
酒井;大島さん自身が面倒見がいいから、田中大工を指導しながら他の職人さんたちとの連携もちゃんとやってくれててね。スゴク親分肌なので。
高嶋;大工さんってこの家づくりの要なんですよ。大島さんは施工中に入ってくれる職人さん達の連携もちゃんと統率してくれて、「俺、ここ先にやっといたから山内さんこっちの配線から入ってくれない?」とか、そういう点で大島さんは上手く現場をやり繰りしてくれて。
酒井;やっぱり現場の雰囲気って大工さんが作ります。だからそういう意味では大島さんは上山邸の現場のムードメーカーだったんですよね。
妻;他の大工さんを経験したことないんですけど、ウチは大島さんで良かったです!

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酒井;(監督の)小林はどうでした?今日も定期点検で来てましたけど。
夫;寡黙な方ですよね。
妻;寡黙?私は超完璧主義なんだな、っていう印象が。
酒井;どういったところで?
妻;私とかがO型で“べつにイイんですけどね”って言っても“イヤ、(そうは行かない)”って。自分が納得行かないと妥協しないっていうイメージなんです。例えば“えっ、それやらしちゃってゴメンネ!”って思ったのは、トイレに一つ、ガラスの棚を付けたいって言った時に、“下地付けてないですよ(だから重いモノ乗せると落ちますよ)”って言われたんですけど、“別に重いもの乗せないし(そのままで)いいです”って私達は言ったんですけど、ワザワザ壁を引っペがして下地を付けてくれたんです。こっちが“エッ、そんなことまでイイのに!”って思うところまで。でも“自分が気になるからやる!”みたいな、方でしたね。だからその他でも、私たちがわからないところでも、全て完璧にやってくれているんだろうな、って思っていました。無口なので意外とコミュニケーションとってないんだけどちゃんとやってくれてる、みたいな安心感がありましたね。
酒井;なるほど、一時が万事みたいな。
高嶋;“今は良くても先々お客様にご迷惑をおかけしてしまう可能性があるところはちゃんとやっておこう”っていう、小林さんのそういうところは私もいつも感心するんです。私が「ここはどうせ隠れて見えなくなるところだから大変ならいいよ」って言っても「いや、いいよやっておくよ。今しか出来なし」ってやってくれちゃうんですよ。設計としても頼れる監督ですよ。男気があるんですよ。
妻;本当に、サボらないですよね。
夫;そう、妥協のない人だよね。
高嶋;小林さんO型で(監督達の中で)一番ザックリに見えるでしょ?でもホントは全然(ザックリじゃないん)ですよ。
妻;私達は他の監督さん知らないんで・・・。
高嶋;お客様でも小林さんに建ててもらった人は分かるんですよ。
酒井;小林さん泣いて喜ぶかな。でもあの男は照れ屋だからね。褒められると・・・
高嶋;「なーに言ってんだよ!」って感じですよね。(笑)


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