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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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目黒区S様邸 インタビュー

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建築データ;木造3階建
ご家族構成;ご夫妻、お子様2人(男11歳、男9歳)

酒井;高嶋が打ち合わせに伺うと奥様が見ている図面がいつも(ふやけて)ふにゃふにゃだったって。毎晩お風呂で眺めてたんですって?
妻;ボロボロ(笑)。去年は一年間それが“仕事”みたいになって、いつも書類(図面)を持ち歩いて、サンプルも何枚か持って、で、色んな家を見ながら「アッ、こういうのが・・・(メモメモ)」みたいな(大笑)。人の家写真撮って・・・

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酒井;(施工店は)私どもが一社目で、結局他はまわらず?
妻;そう、合見積りも何にもとってないんです。
酒井;じゃあ、その“決め手”というのは・・・?
妻:フィーリング!!この人達とだったら愉しく出来そう!!っていう。ずっと住むお家だからイヤな思いをしてつくったって、なんかずっとイヤじゃないですか。出来上がって“ああ、愉しかった、やっと出来た!”って思いたいし。諫早さんはIさんの家で建ってる家を見ていたし、(Iさんから)「イイ!」って聞いていたから。もともとちゃんと仕事をしている、って言うのを聞いてて、それでお会いして、相性も合いそうだからっていう、その二つがあったから。実際“フィーリング”だけじゃあ高いお金を出すのに不安になっちゃうと思うけど・・・・。

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酒井;設計中はどうでしたか?
妻;高嶋さんはやっぱりスゴク“リード”っていうのが上手で。多分「これがイイですよ!」って言われると、私、「ホントにいいのかな?それでイイのかな??」ってなっちゃうから・・・。(決めなければいけない)ギリギリの期限まで悩ませておいてくれたの。十分(私を)悩ませておいて「ここまで悩んだからもうイイでしょ?」って言ってくれたんですよね。もう決めなくちゃいけないと思って回答を持って行くと、「あと1週間くらいいいですよ」って言ってくれたりして「ええっ?まだいいの?」って、そこからまた悩んだから「もうこれでいいな」って、自分も納得して、先に進めたから。
酒井;思う存分悩ませてくれた。
妻;そう、その結果体調不良になるほどのめり込んじゃって(笑)。「愉しい事でも懲りすぎるとストレスみたいになるんですよね(笑)。
酒井;じゃ、それくらい愉しみすぎちゃったんですね。
妻;そうなんですよ。
夫;図面を風呂場まで持ってって、一向に出てこないし。友達の家に行くときもね。
妻;そう、ランチの時にあの(キッチンの壁に貼った)石(のサンプル)を持って行って「ねえねえねえ、これどっちがイイと思う?」って聞いたりして(笑)。


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酒井;それは見せられた方も迷惑じゃなかったんですか?
妻;笑ってたけど、みんな選んでくれて。(家に来たときに)「これ、私が選んだ石じゃん。これで良かったじゃん」って言ってくれたりして。だから“こうしておけば良かった!”って言うところはないですね。
夫;ないよね。後悔してる部分が無い!
酒井;遣りたいことは全部やったんですね。やり切った!?
妻;出しきった!これ以上ないくらい(大笑)。
酒井;実はこの質問は「次の次の次」にする予定だったんですけど・・・(笑)。「こうしておけば良かった」というところが無い?
妻;思いつかないですねえ、完璧!限られた期間と予算の中ではベストだったと思います。
酒井;では、予想以上に上手く行ったところは?
妻;全部が予想以上でしたね。素晴らしい!もちろんこの(家の目の前の)桜の借景もね。
夫;床もこれにして良かった。無垢の幅広と迷ったけど。
高嶋;このタモの柾目は実は最初からこれに決めていたんです。
妻;へえー、そうなんだ。高嶋さんに誘導されちゃったの?
高嶋;いや、私、奥様はこれを選ぶと思ってました。
妻;スゴーイ!!

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高嶋;最初っから奥様の好みが、「モダン過ぎないで、ちょっと落ち着いた、少し“和”が入った感じ」で、ずっと一貫していたんですよね。「あっちもいいわ、こっちもいいわ」って言っていても好きなモノは大体決まっていたから。
妻;そうですね。私が色々見てブレそうになるとその度に高嶋さんが戻してくれたんですよね。
それと階段のところのニッチは結構ギリギリだったんですよね。
高嶋;(大工さんが)ボードを貼るか貼らないか、っていうところで「できますか?」って聞いたら湯本(大工)さんが「いいですよ!」って言ってくれて、その場で私が寸法測って湯本さんにお願いしたんですよね。奥様と一緒に下地のボードに(ニッチの)四角の大きさを描いて見てもらって、「もうちょっと細く」とか「高く」とか言ってもらって。

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妻;高嶋さんにも言いたかったんだけど、どこで言っていいのかタイミングが分からなくて、丁度(大工さんが)そこの階段の壁を貼るときに一応言ってみよう!と思って思いきって言ってみたら「いいですよ!」って。
酒井;言ってなかったら?
妻;“やっぱり付けてもらっておけば良かった!”って思ってると思います。
酒井;「こうしておけば良かったところ」が「ニッチ!」になるワケですね(笑)。
妻;だから“思ったことは、ダメでも一応言ってみた方がいい”と思うんですけど・・・。
高嶋;我慢してくださったところもあったんじゃないですか?
妻;ほとんどやりたいことは言って、ダメだったらダメ!って言って下さったので、“これは本当にダメなんだ”って納得できたし。
酒井;では最後に「諫早建設はどうでしたか?」
妻;このメンバーでもう一度、家づくりをしたいです!
  だって終わっちゃって寂しかった。ホント愉しかったから。
高嶋;私も!


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