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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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世田谷区K様邸 インタビュー

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建築データ;木造2階建
ご家族構成;ご夫妻

夫;家をつくる側から言えばこれで完成なんでしょうけど、私にすればナンか“モノスゴクいい材料いただいた”みたいな。“これからが楽しみ!”みたいなね。フェンスのところなんかまだできてないですしね。“これから十分楽しめるな”って思っているんですよ。家族内では「この先どうするんだろう?」という物議を色々とかもしてるんですけど(笑)。だけど、私にとってみればお楽しみの材料をいっぱい提供して頂いた、ということで。ルーフバルコニーも人工芝的なものを敷いたりして・・・
妻;私が居ない時に限ってあそこでワインを呑んでたりするんですよ。
夫;それはちょっと認識のずれがあるかもしれないけど(笑)。

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酒井;初めてお目にかかったのは一昨年2月の現場見学会でしたけど、私どもの第一印象っていうのはどうでした?
妻;とても聞き易い、相談し易いと最初に思いましたね。見学会も、夫婦で行けば“本気なのかな”と思われるんでしょうけど、私が一人で行ったのに“この人はただ見に来ただけなのかな”と、普通は思われがちなのに、とても丁寧に対応して下さって感じが良かったんですよね。
酒井;あの時は他のお客様と皆さん一緒じゃなかったでしたっけ?
妻;そう、他のお客様も居たんですよ。居たんですけどなにか寂しい感じにならないと言うか、とてもリラックスして過ごせたし事細かに説明してくださって、自分達でどういう形にするか悩んでいたことも、短い間に先が見えてきてとても満足感がありました。
夫;家づくりについては相当悩んだんですね。要は家のことなんかまるっきり分かってないも同然だったんですよ。でも今思うのは諫早さんじゃあなかったらもう崩壊してたな、ってことですね(笑)。住宅メーカーだったらどこにしても、まあ一所懸命には遣ってくれるとは思うけれど、ある種の型っていうものがあるじゃないですか。でもこちらはそんなことお構いなしに家族全員がそれぞれ言いたいことを言って、しかも結構引かないワケですよ。それがみんなそれぞれ違うところで引かないですから、結構大変なワケですよね。だからそういうのを最終的に上手くそれぞれの、家族のこだわりをちゃんと押さえて一軒の家に仕上げてくれて、これはやっぱりウチの場合は諫早さんじゃないと出来なかったんじゃないかと思いますね(笑)。

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酒井;そういう途中のストレスっていうのは、どうでした?
妻;杉岡さんが忍耐強く当たってくださったから、杉岡さんに感謝し続けましたよ。私達がどうしようもなくなっている所に本当に良く間に入って下さって、かなり助けられた感じがします。この家に帰って来た息子が「イイね!」って言ってくれたので“ああ、良かった!”と思って。成功だと思いました。

杉岡;(ご夫婦の)お部屋を交換したこと、それは正解でしたか?
妻;正解でした!やっぱり(現場を)見ないと分からないですね。図面だけでは・・・・。窓から見える感じとか、明るさとか、今はとても心地いいです。
酒井;どの段階で入れ替えたの?
杉岡;お二人で現場にお越し頂いた時に・・・・。
妻;そうです。(自分の部屋から)“緑が見えない”っていうのが私は苦痛だったんですよ。前の家では緑をずっと見てきたから、“エッ?窓のどこからも緑が見えない”って思ったんです。なんかこう圧迫感を感じて、そしたら(夫が)すぐに察してくれて、「替えようよ、俺は寝るだけだからいいよ」って言ってくれたんです。「ああ、ホントに♡」という感じだったのね。そしてすぐに杉岡さんが上手に間仕切りとかやって下さってね。
夫;ホント、あれは入れ替えてもらえて良かったですよ。
杉岡;いえいえ、そういうの得意なんで(笑)。“変えちゃおっかな”は(笑)。多分、絶対あるんだと思うんです。僕もあるんで。やっぱここをこうしておいた方がいいな、っていうことが。それが施工上可能であればお客様とお話しをして「ここはこういう風にした方がイイと思うんですけど、こうしませんか?」的なご提案はさせていただきます。


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酒井;では、今考えればここをもう少しこうしておけば良かったなあ、という所は?
妻;私的にはベランダ(の壁)にちょっとでいいからスリットが入っていた方が良かったかな。少しでも(庭の)緑が見えるように。
夫;そういうのって、“上手く行った!けどもっともっと”って言う感じで微妙だよね(笑)。家の中も十分に暖かいし。
妻;幸せです。暖かい!今までは布団と布団の間に明日着る洋服を入れて(笑)。ホントなんですよ!もう寒くて布団から出るには勇気が要るんですけど、今はそんなことないですものね。いやあ、こんなに違うんだーとか思って、
夫;2階は暖房をそもそもあんまり使ってないよね。床暖は一応入れてるんですけど、部屋の中は何も使わないよね。
妻;エアコンはこの冬一回だけ使ったのかな?
夫;うん、ほとんど使わないね。


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酒井;施工中、湯本大工さん達にはお目にかかって頂けましたか?
妻;会いました。若いのに一所懸命やって頂いて。
夫;我々はたまにしか現場には来なかったし、短い時間しか会えなかったけど、ご近所さんがやっぱりずっと見ているワケで、「随分しっかりした大工さん達ですね」とか(近くに仮住まいしている)母に言ってくれたらしいですよ。
杉岡;それはお隣も「ここの現場でやってくれた大工さん含め職人さん達がスゴク気を遣ってくれた」って仰って下さったので、そういうところがやっぱり大きかったのかな、と思いますね。
夫;近隣の方達の方が時間的にはずっと長く接していて、我々もここに来たときには気分良く接して下さったんだけど、その代わり我々が接していた時間は短いですからね。ご近所の方がそういう風に言って下さっていたということはそれだけ良かった、っていうことですね。
酒井;それはちゃんと湯本さんに伝えておきますね(笑)。


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元日に家族全員が集まった時に一階の両親のところに挨拶に行き、カメラマンをしている娘婿が一緒に記念写真を撮ってくれました。両親もとても喜んでくれて、やっぱり二世帯にして良かった!と思いました。

酒井;では最後に、諫早建設はどうでしたか?
妻;パーフェクトでしたね。言うことないと思います。スタッフが揃ってて、やっぱり人柄ですかね(笑)。やっぱり私の直感が正しかったのかな、と思います(笑)。
夫;そうですね。それが究極の感想かもしれませんね。
妻;ボストンに居た時に、家を買うのに100軒くらい見たんですよ。でも、やっぱり最終的には直感みたいなのがあって、“ああこの家いい!”って、言葉でどこがどういいのか、何がいいのかって言えないんですけど、その家の醸し出す雰囲気というのか、きっとここに住んでいた人がイイ“気”をもって住んでいたんじゃないか、というのが分かるくらいの、何かそういうものが最終的に自分の中では決め手だったので、諫早さんにはそういう感じが私はしましたけど。
夫;そうですね。でも結果的に良かったですよ。そうでなかったら崩壊していたかもしれないと思いますよ。
杉岡;そう仰って頂くと嬉しいですね。
酒井;長いプロジェクトでしたけどね(笑)。


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