私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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小金井市S様邸 インタビュー

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建築データ;木造2階建
ご家族構成;両親、長男(3歳)

奥様;この水周りのぐるっと廻れる動線がスゴイ楽チンで、“楽だろうな”と思ってつくったんですけど、使ってみたらやっぱりホントに楽だった(笑)。扉を開けておけばキッチンもお風呂場も全部換気できるし。あと、おトイレの壁紙とかダイニングの照明とかキッチンの窓とか、あんまり見えないところでちょっとね、可愛らしくさせていただいて(笑)。やっぱりポイントポイントで拘って「こうしたい!」と思ってつくったところはやっぱり良くて、気持ちが上がりますね!。


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酒井;私どもにご来社頂いて、第一印象はどうでしたか?
ご主人様;家ってやっぱり一生モノなので、工事のときだけじゃなくてその後のお付き合いもあると思うので、永くお付き合いできる方々と一緒にやりたかったんですね。諫早さんはデザイン性も高くてアットホームな感じでやってらっしゃって、HPの印象通り誠実に仕事をやられていて信用できそうだなと思いましたね。
酒井;具体的にはどういったところが?
ご主人様;お会いして、非常に親近感が持てて、まあ、HM(ハウスメーカー)だったらもっとビジネスライクっていう感じですけどね。もちろんビジネスライクな部分も必要だとは思いますが、HMはスゴイ駆け引きしてくるんですね。最終的にはそれが非常にイヤで、でも諫早さんの場合は「ここまでは出来ます。でもここからはできません」って正直に言って頂いて、ざっくばらんに明朗会計じゃないですけどそういう面でも分かり易かったですね。
酒井;その他でHMとは違うな、と感じられたところは?

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ご主人様;なんて言うか意見の汲み取り方が上手いんですかね。高嶋さんは。HMと同じように遣り取りしててもプランを比べるとやっぱり高嶋さんの方がいいんですよね。
奥様;センスがいいんですね。言ったことがそのままポンと、「ああ正にそれが欲しかった!」みたいのを返して下さるので打ち合わせしててとても気持ち良かったですね。
ご主人様;僕らも普通に意見とかは言うけれどやっぱり潜在的なものは有るワケですよ。でもそれをHMの方はそこまで汲み取って頂けなかったけれど、高嶋さんは汲み取って頂けた、という。それは感じましたね。これから一緒にやって行く中で僕達の言葉にできない気持ちもキチッと汲み取っていただけるかな、って思ったんですね。
奥様;HMは決めるまでの過程もあんまり融通が効かない、っていうか、多分或る程度「形」ってあって、「ウチはもうこういう形で行く」みたいな雰囲気だったけど、諫早さんは「ドアノブ一個でもランクを変えられますよ」というように歩み寄ってくれるというか寄り添ってくれると言う感じが打ち合わせの最中とか、決めるまでもありましたね。それがとても良かったな、と思います。

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酒井;特にどういうところでそれを感じました?
奥様;そうですね。自分の中では漠然と水周りはこうしたいとか壁紙にしてもこのへんはこうしたい、とかあの辺はああしたい、っていうのはあったんですけど、やっぱりまとまっていないところがあって、そういうところを女性目線もあるしお母さん目線もあって、ご提案頂いたというのはありましたね。間取りもそうだしキッチンの窓もスゴク気に入ったんですけど、でもこれも悩んでいた時に、良いところと悪いところと、両方ちゃんと教えてくれたのはスゴクありがたかったですね。キッチンの窓も最後の方に言ったじゃないですか。ああいうのはやっぱり高嶋さんじゃないと言えなかったかなあ、「やりたいんですけど・・・・いいですか?」みたいな、言える雰囲気は諫早さんの方が全然有ったと思いますよ。
酒井;設計中、苦労したところ、悩んだところはありますか?
ご主人様;苦労というのはそんなになかったかなあ。
奥様;愉しかったですよ!!
高嶋;嬉しい!でも栃木からだったので相当苦労されたと思いますよ。メールの遣り取りとかでスゴイ負担をおかけしていたと思うんです。
奥様;打ち合わせで通うのがちょっと。それくらいですかねえ。でもスゴイ愉しかったですよ。調べるのもこういうお家建てたらどういう生活できるかな、とか想像しながら考えるのも愉しかったですし、ホントに苦痛がなくて子供を寝かした後にネットを見ながらあれもやりたい、これもやりたいとか考えるのが愉しくて、そもそも提案して頂いたものが私の好みにピッタリで、改めて自分でスゴク探した、っていうのは無くて、本当に愉しかったですね。


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酒井;では、生活されていて「お気に入りの場所」は?
奥様;私はそうですね、ここ(リビング)でごろごろしたり、一日居ても快適というか。でもやっぱりキッチンがいいですね。時間的にはあんまり居ないんですけど、使い勝手がスゴク良くて、気持ちいいなと思います。ご飯食べててもすぐ隣の和室でこの子が遊ぶのが見えるこのつながりの感じが私はとても好きで。
酒井;キッチン&ダイニング〜リビング〜和室へのつながり?
奥様;子供が遊ぶのが洗いものとかしている時にキッチンから見えるので、そういうのも。で、「お風呂に入るよ」って言えばどっちも見えるしどこに居ても何となくわかるっていうのがいいな、って思いますね。
酒井;どこに居ても司令塔のキッチンから
奥様;雰囲気が感じられるって言うか、当初思っていたよりも“いいな、これは!”と思いますね。快適ですね。ホントに!


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酒井;施工中はどうでしたか?とは言っても現場打ち合わせの時以外はあんまり東京にはいらっしゃれなかった?
奥様;そうですね。でもメールで頻繁に送られてくる「諫早通信」を見て、施工中もいろいろ写真を送って頂いたりしたので、栃木に居ても現場の様子も良く分かりましたし。
写真見ても現場がホントにキレイで、木材から土台から「ああこんなにキレイに造って頂けるんだな」って思いましたね、写真でも分かりましたものね。実際に見れたら良かったですけどね。でも、普段見えないところや見えなくなってしまうところもスゴイきれいだな、と思って。本当に「美しい家」って、正にそうでしたね。道行く人に教えてあげたいくらいでしたよ(笑)。
酒井;写真ではなんとなくもどかしい感があるのかなあ、と思いつつ、やっぱり(奥様が)見たいだろうな、というところを、例えばキッチンが入ったところとかね、重点的に撮影してお送りしたんですよ。ご主人様は定期的にこっちにいらしていたから現場をご覧になる機会もあったかもしれませんけど奥様はそれほど頻繁にいらっしゃれるワケでは無かったので、特に「奥様用に」お送りしてました。やっぱり誰かに見せたい!見て欲しい!と思わないとなかなかテンション上がらないので(笑)。
奥様;そういうところも諫早さんの事務所に行った時にアルバムとか見せて頂いて、ひとりひとりのお客様を大切にされているんだな“ああいいな”って思いました。

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