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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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小平市I様邸 インタビュー

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建築データ;木造2階建、店舗併用二世帯住宅
ご家族構成;両親、娘夫婦、長女

酒井;我慢したところは?
全員;ないですね!
お父様;大概は家は3軒建てないと気に入った家が出来ない、って言うけど僕はもう3軒建てたんだけど気に入った家はなかったんですよ。でも今回、僕は全然口出ししていないんだけどイイです!僕が建てたワケじゃないけど最高ですね。
奥様;じゃ、私達は1軒目からそう思えるって言うのはスゴイね。
お母様;建てた後に「こうすれば良かったな」っていうのは絶対出てくるんだけど、
全員;ないよねえ。


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酒井;第一印象はどうでしたか?
奥様;印象はスゴク良かったんですよ。最初お話しを伺ったときにもう結構気持ちが固まっていた、というか・・・
酒井;確か奥様だけでお見えになったんですよね。
奥様;そうです。私だけで伺って「こうしたいんだけど」っていうお話しをしたらスゴク具体的に返して頂いて。
ご主人様;その日の内に電話掛ってきて「良かった!」って、いう一言はあったよね。
奥様;出来ることと出来ないことを最初の時点でハッキリ言って頂いたので。そこがスゴク明確で良かったかな。他社はみなさん「出来ます、出来ます!」って、イイ話しかしてくれないんですよ。だけど、「どれくらいで出来ますかね」って言ったらとんでもない金額を言ってきたんですよね。最初に「これくらいの金額で」、って伝えてたんだけどな、って思ったけど、それはね、お金があればどれくらいでも出来るよね、って。

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ご主人様;それ一番ダメなやつだよね(笑)。だって「何でも出来ます!」はできないもん。
お母様;ムリならムリ!って最初から言ってくれればいいのにねえ。
奥様;その駆け引きがスゴクミエミエだったんだよね。諫早さんはそういう駆け引きがなく、最初からストレートに話をしてくれたのが良かったですね。こちらが「予算これくらいなんですけど」って言うとそれに見合った具体的な提案をして頂いて、要は「何でもできます!」じゃなくて、現実的なお話しをして下さったのでそこがスゴク印象が良かったんですよね。
お父様;誠実さが全然違ったんですよ。


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酒井;施工中はどうでしたか?
お父様;諫早さんの職人さん達、みんなイイですね!
酒井;印象に残った人とかいます?
お父様;ああみんなです!みんな素晴らしかったです!大工の渡辺さんも朝早く来て、まず駐車場からなにから全部掃除するんですよ。そこまでやらなくていいよ!って言うくらい。ホントキッチリ!良かったです、みんな。監督の塩野さんもね。真面目だよね。最初はなんか口数が少ないからこの人どうかな、なんて思ったんだけど、だんだん慣れてきたらやっぱりイイですよね。
酒井;どういうところが?

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お父様;スゴク相談に乗ってくれて。店の外のトイレの目隠しなんかもスゴイです。塩野さんがスゴイ気を遣ってくれて、最初一枚で貼ったじゃないですか。でも一枚で貼るとやっぱり隙間があるから店の中のお客さんと目が合っちゃうとマズイ、って言って、わざわざ後ろからもう一枚を少しずらして貼ってくれたんですよ。言われてもいないのに、普通あんなことやってくれませんよ。スゴイです!そういうちょっとした心遣いが全然違う!
お母様;お金掛けられないので「自分達でやりますから」って言っておきながら「どうしたらいいんですか?」って聞いちゃったりして(笑)。でも塩野さんはイヤな顔しないで「こうしたらいいんじゃないですか?」って言ってくれて、ホントに申し訳ないよね。塩野さんに限らず、そうやっていつでも相談できる雰囲気を作ってくれてたので、こちらも言い易かったんですよね。
お父様;結構ね、今まで何軒も家建てたんですけど、どこも一旦終わっちゃえばもう相談なんか乗ってくれないですよ。それが普通ですけどね。

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酒井;お父様もお店の隣で施工していたから、しょっちゅう現場には来て頂いて。
お父様;そうそう、職人さんが可哀そうだったんじゃないかなあ、って思うけど(笑)。
酒井;いや、全く逆ですね。ウチの職人はどっちかって言うと見られたり声をかけてもらったりすると調子に乗ってヤル気出すタイプが多いんで。
お父様;工事中、「ちょっと見せて!」って言ってカメラ持ってすぐ入って行くんですよ。毎日一回は入ってましたね(笑)。ウッドデッキもっと広くした方がいいんじゃないか、って、思ってたんだけど、娘に言うと「お金がかかるんだから!」って怒られちゃうんですよ。でも塩野さんにそんな話したら、「どうせ小さくしても余っちゃった余分なところは捨てちゃうんですから(大きくしても)イイんじゃないですか?」ってやってもらって、やっと娘も機嫌直して。遣ってもらって良かったです。お客さんのウケ、全然違うんですから。
お母様;ウッドデッキ、ホントみんながね「すっごいいいねえ」って褒めてくれるんです。っていうか、私達がチョコチョコ話をするのを嫌がらないで聞いてもらえたからこっちも相談にも乗ってもらい易かったし、結果として不満もないし。きっとこれがあんまり話もできなかったら「ああこうしたいのになあ」っていうのがずーーっと溜まってたかもしれないけど、そうじゃなく、ストレスなく言いたいことをその場で言えるようにしてもらえたからきっと。
奥様;そうだね、だから引き渡し後もそれが出来てるから家に対して不満が無いんだろうね。


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酒井;予想以上に上手く行ったところは?
お母様;ムダかもしれない、って言ってたけど2階に上がったところの廊下というか洗面というかあのスペースがあれだけあって良かったな、って思ってるんです。少しだけどあれだけとってるから狭さを感じないで居られるのかな、って。
酒井;両世帯間の緩衝部分的なちょっとしたゆとりの部分ですね。
お母様;そう、あれはスゴク良かったと思う。
酒井;でも全体の大きさ的には杉ちゃんも随分悩んだんじゃないの?
杉岡;そうですね。結構要素が多いじゃないですか。二世帯で、お店(ドッグカフェ)もあり、お父様の事務所もあって(犬の)ホテルもある、という。
奥様;設計の段階では、大丈夫かな、やっぱりもうちょっと広い方がいいかな、っていうのは思うところはあったんですけど、出来てみたらちょうど良かった。ピッタリの大きさでしたね。そういうさじ加減を杉岡さんが分かってらしたんですね、きっと。

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ご主人様;そうですね。寝室とか狭いかな、っていうのは有ったんですけど、
奥様;そう、「じゃあ天井とか傾斜付けて高くしてみましょう」とか、そういうところで上手く狭さを感じさせないようにしてくれましたよね。
お父様;そうそう、店の天井とかも設計の途中から梁を見せて、その分天井を上げてくれたでしょ。あれだけ高くなっただけで全然違うんですよ。随分広く感じますよね。
お母様;そう、これはスゴイ、お客様にも評判が良いよね。ただの平らな天井じゃあなくて梁がやっぱり目に付くんだなあ、と思って。スゴイいいねえ、って言ってくれるんです。
ご主人様;事前に杉岡さんがCGを見せてくれたんですよね。
奥様;平面上で設計図で見せてもらっても私達、想像できないじゃないですか。そういう点を上手に導いてもらった点があったんだろうなって思います。

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