私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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小平市N様邸 インタビュー

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建築データ;木造2階建
ご家族構成;ご夫婦


奥様:お気に入りのいとおしい場所がいっぱいあるんですよ。家ってこんなに人の生活を、何て言うんだろう・・・気持ちを変えてくれるんだと思うぐらい、助けられますね、家に。どんなに忙しくても、どんなに何か夜中まで仕事してても・・・
N様:この人めちゃくちゃ忙しいんですよ。
奥様:でも家に帰ってくると嬉しくて。夜も、ここ(書斎)に籠ってても一人で仕事してるって感じがしないんですよ。開かれてるし、音がするし、楽しいし、キッチンすぐ隣だから楽だし、家が今までの生活の質を上げてくれました。



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酒井:初めてお目にかかった時に私が、“ウチでやるべきだ”というふうにN様に断言したのはN様のすごい欲望が(笑)、希望というよりはもっと強い欲望を感じたので、建売りだとか、そういう既製品では無理だし、ハウスメーカーだとか、普通の工務店ではとてもじゃないけどできないと確信をしたので。
奥様:それは後から分かったね。
N様:何でハウスメーカーじゃできないのかとかというのも、その時点じゃ分かんないんですよ。やったことないから、CMとかテレビで「夢をかなえる」とか「言うこと聞いてくれる」って言ってるワケだから、「何とかハウス」に頼めばいいかもって思っちゃうよね。
N様:どこに頼むかで“好きなようにできる”の中身が違うんだっていうことは、やっぱり分かんないわけですよ。初めてなので。今は分かりますよ、全然違うんだっていうの。やってみたから。だけど、やる前は分からない。

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酒井:どの時点でそうかなと思ったんですか。違うって。
奥様:最初に高嶋さんの案をいただいたときです。実は事前にA社で設計していただいた図面を見てびっくりして。すごく良かったんですよ。“素敵だね”“これでいいかも”って思ったんですね。ずっと盛り上がってたんですよ。その後、年明けに高嶋さんのプランをばっと見たら、そこで今度は逆方向にびっくりして。“こんなことできるんだ!”と思ったんですよ。何かそれまで“これでいいかな”と思っていたことが全部覆されちゃったというか、こんなこともできるのとか、こうは思いつかなかったということがいっぱいあって。でもその日の提案の中には“ぴったり!”というプランはなかったんですよ。なかったんですけど、高嶋さんのアイデアがあまりにも刺激的で、それでこっちも何か、それならもっと面白いことできるんじゃないかと思い始めて、それでやりとりを続けたいなと思って。
N様:応援してたんだよね、高嶋さんを。
奥様:“高嶋さん、頑張れ!”と(笑)。なぜかと言うと、高嶋さんとやりとりをしているうちに、A社から最初にいただいたプランが実はちょっと違うんじゃないかって思えてきて。もう、今見ても住みたい家じゃないんですよ。
N様:いい家だけど、ウチじゃない。

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奥様:そう、いい家なんだけど、ウチじゃないんですよ。高嶋さんとやりとりしてる間に本当に自分の家が分かったというか。多分、こちらも最初は“こういう家がイイ”っていう、ハッキリとした“形”がなかったんでしょうね、きっと。だから見せられた家でどういうことができるのかも分からないし、そういう意味で自分たちのイメージもきっと固まってなかった。高嶋さんは設計の目線で、“これは可能で、これはできなくて”と、いろんなアイデアを下さったので、二人で「じゃあ、ここできるかな。じゃあ、これは?」となって。その上に酒井さんに三角スケールを頂いて、あれでまた火がついちゃって(笑)。

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N様:だから、ゼロからつくる楽しみはこっちの方があるな、というのがすぐ分かった。A社もすばらしかったんだけど、「うちに全部任せておいてくれればかっこいいのつくりますから」と、言われているみたいな感じがありました。
奥様:でも、やっぱりそのプランを見てたら私がヒアリングで出した希望じゃないこともいっぱい入ってるんですよ。高嶋さんのプランのすごいところは、私の希望を聞いてくれてるんですよね。だからその希望が沢山折り込まれて、すごく考えて下さったのが分かったんで、“これは設計をしている間に本当に自分の好きな形になっていくな”という先がちょっと見えてきた感じがして、それがすごく嬉しかったですね。だけどA社のプランだと、本当にそれがしたいのかなという。
酒井:N様の暮らしではないような。
奥様:じゃないような気もしました。でも最初の時点では分かんないんですよね。
N様:最初は分かんない。舞い上がっちゃうしね。
奥様:今だと確実にもう分かるけど。


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酒井:どの段階で私どもにしようと決められたんですか。
奥様:気持ちは傾いていたんです。でも、最終的に見積りを出してくださって。あんなに細かく出していただけると思わなかったんですよ。それはA社と全然違った。A社はすごく速かったけどもっとざっくりしてた。
N様:A4、1ページでね。
奥様:これは違うだろうと。これ、どう増えるか分かんないよと。
N様:いや違う。A社は「増えない」って言ってくれた。でも増えないということは、要するに何かを安くしたり何かを豪華にしたりして、とにかくこの額でやるんだなって、そう思ったんだよね。
奥様:でも明細がないと分からないじゃないですか。ものすごく不安ですよ。諫早さんの見積り見て初めて何にどれだけお金がかかるのかというのが分かって、そうすると、こっちもここはもうちょっと出したほうがいいのかなとか、ここはちょっともっとセーブできるとかっていう、そういう判断ができるのはやっぱりありがたい。
N様:すごく勉強になったんだよね。そういうやりとりで、信頼できそうだからお願いしようよということになったね。


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酒井:設計中に苦労したこととか悩んだことってあります?
奥様:欲望を抑えるとか?(爆笑)
酒井:欲望抑えました?
奥様:抑えなかったね。苦労してないね、楽しくて。じゃあ、何だろう。
N様:高嶋さんに会いたいという、それだけ(笑)。
奥様:それは大きいね。打ち合わせが楽しみで、「次まだ高嶋さん、会えないのかね」とか言って。
N様:「次、いつ打ち合わせしてくれるのかな」とか。
奥様:そう、そういうことばかり言って。それで打ち合わせの前日とかそわそわしちゃって(笑)。


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酒井:じゃあ、今考えると、もう少しこうしとけばよかったなというところは?
N様:ないですね。
奥様:ないです。それは全くないですね。何かこれ以外考えられないですね。
N様:「こうすればよかったなっていうところないね」っていつも言ってる。
奥様:本当にないんですよ。
酒井:最初にヒアリングをさせていただいたときに語られた家ってこれですか?
N様:違いますね。
酒井:違う。どういうふうに違いますか。
奥様:こんなにいい家になると思ってなかった。
酒井:それは高嶋に対する期待感が低かったというわけじゃなくて?
奥様:いや、そうじゃなくて、私たちが想像ができなかった。
N様:想像力の問題。
奥様:想像を超えています。私達、やりたいこととかはいっぱいあったと思うんですけど、何かもっと、何だろうな、言葉にするのは難しいんですけど、物に対する執着がないとは言わないですけど、ただ、“これじゃなきゃだめ”っていうのはあんまりなかったんですよ。だけど、“こう暮らしたい”とか、“こういうふうに過ごしたい”みたいなのはハッキリあったんですよね。だから、最初の段階では見えてなかったのが、高嶋さんと具体的にやりとりして行く中で、徐々に具体的になって自分たちの住みたい家ができ上がったという感じなんですよね。
酒井:そうそう、私が何でN様がウチのお客様だというふうに思ったかというのは、まさにそこなんですよ。N様は“思い”をたっぷりと語ってくれたので、これは遣り甲斐があるなという風に思ったんですよね。
奥様:ものすごいしゃべったっていう記憶はある。お互いに「意見は? ほかには?」って振ったりとかして(笑)。
酒井:どんどん話が発展していくじゃないですか。それを聞いている方は面白くて。どこまで引き出せるのかなと、興味津々でお話を聞いていたという記憶はすごくあるんですよね。
奥様:本当に言ったことをよく聞いてくださって。諫早さんの見学会に伺ったときに私がぼそっと言ったことを高嶋さん、その後ずっと覚えてて下さっていて、すごいなと思いましたね。


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酒井:では、最後に「諫早建設はどうでしたか」という質問ですが。
N様:大正解ですね、大正解というか、何でしょうね、恩人ですね。
酒井:恩人。どういう。
N様:家なんて何回も建てるわけじゃないし、車買うのと違うんで、今度はもうこのメーカーはやめようみたいな、そういうことはできないじゃないですか。でもこんなに楽しい家になるとはちょっと思ってなかったから大満足です。
奥様:結果的に箱としての家、でき上がったものがすごくよかったことだけじゃなくて、そこに至るまでの体験、家を建てるという体験自体が当たり前のことじゃなくて、本当に自分たちに幸いにもそういう経験が与えられたときに、たった1回の経験がこんなに良かった、それをさせてくださったのが諫早さんだなというふうに思います。
酒井:ありがとうございます。
N様:本当にありがとうございました。幸いだったね。
奥様:本当に。幸いでした

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