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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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小平市A様邸 インタビュー

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建築データ;木造2階建
ご家族構成;父、娘


A様:しかし、これはいい家だな。ほれぼれしちゃうよ!最初にこの「竣工アルバム」を見せられたら、「こういう家をつくって!」って、言っちゃうかもしれないね。そう思わない?自分の家なのに……俺、ちょっと、恥ずかしいけど、この話をすると。でもさあ、もう1回建てるんだったらこういう家を建てたいね!もう理想の家になっちゃったから。
Mさん:次に建て替えるときは、これを超えないといけないの。
A様:そりゃムリだなあ。ねえ。だってもう、「これ以上」は考えられないよ(笑)。


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酒井:もう、だいぶ馴染んできました?
A様:もう馴染んだなんて、最初から馴染んでるよ、申し訳ないけど(笑)。違和感なくて、いやいや、本当に気持ちいいですよ。お陰さまでいい家を建ててもらって。ありがたいと。みんな言うよ、立派な家だって。人が集まる家になってね。友達なんかも来るとずーっと居て。ゆっくりして行くね、みんな。20時、21時までは居るね。居心地がいいんだって。で、また、遊びに来るって言うよね。
Mさん:来て、普通に寝ていった人もいるもんね。お酒を飲んで、気持ち良くなって(笑)。
A様:でも、本当にみんな長居してくれるっていうことは、すごい居心地がいいんだよ、多分。そういう家を建ててもらったって。やっぱり、それだけ想いが籠ってる。だから、安い買い物をしたんじゃないかね、結果的にはね。もう、至れり尽くせりみたいな家になっちゃった。だからもう、あまり外に行かなくなっちゃった。ウチが楽なんだもん。やっぱり、いい家だとそういうものなのかもしれない。本当に居心地がいい。
Mさん:うん、出掛けないですね。籠ってばっか(笑)。



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酒井:確か一昨年の2月に初めて事務所にいらっしゃった。
A様:そうそう。土曜日だったな。急に「家を建てるぞ!」と。じゃあ、どこがいいかって、近くがいいんだけども分からないからって言って、ネットで見てたら諫早さんを見つけたの。HPが、こう、何ていうか、親しみが湧くような。しかも小平の駅前っていうんで。じゃあ、近いからちょっと行こうかなんて言って。で、アポなしで行ったんだよな、急に。そうしたら酒井さんがたまたま居て説明聞いて。それで、その後、まあ、家を建てるっていったって漠然だから、住宅展示場に行ってみようって言って、立川のでかい展示場に行って。で、ハウスメーカー(HM)の木の家を1軒見たんだけど、思ってた木の家じゃなかった。でも、見て、色々話を聞いていたんだけど、広くて確かにいいんだけども、どうもちょっとピンと来なかったんだよね。で、「予算はいくら?」とか言うから、諫早さんと同じ話をしたわけ。そしたら、「建ちますよ、イイのが」って言うんだ。でも、娘のMが「これちょっと変えられるんですか?」と言ったら、「あ、オプションです」とか。まあ、結局そういうもんだなと。それで、もうこれはやっぱり、注文住宅のほうがいいぞって言って、そこからもう見に行かなくなっちゃって、諫早さんにしようと。だから他はもう全く見なかったよな。


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酒井:最初、事務所にいらしていただいたときに、第一印象はどうでしたか。
A様:商売熱心じゃないのかなって、あまり(笑)。だから、そんなところも良かったのかな。だって、住宅展示場なんて行くと、もうほら、ねえ、1人獲得すりゃあすごい成績になるような。だから、やっぱりしつこいよね。
Mさん:うん。なんか、ずっとピタッとくっ付かれていて、逆に嫌だった。
A様:うん。くっ付いてもう、しつこく色々聞いてきて。だけど、酒井さんはそういうの全くないじゃないですか。でも、まあそんなスタンスだよね。要するに、しつこくなくて。でもウチはちゃんとやりますよっていう。メンテナンスなんかもすぐにやってもらえそうだし。あと、リフォームとかね、そういうときも、やっぱり近いほうが何かあったときに絶対いいと思って。で、「じゃあ建ててください」っていう話になったんです。そこからずーっとスムーズに行くと思ったら、敷地のことがね。

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酒井:そうですね。道路に見えて、実は接道していなかったという。
A様:それでもう、精根尽きちゃって。あれでもう、俺はどうでも良くなってきちゃって。
酒井:でも、逆にそこから今度、ウチの大攻勢が始まったわけですよね。いわば「建てられる敷地にする!」というね。これはもう、“やらずばなるまい”というところでね。
A様:うん。でね、皆さん、見に来ていただいてね、まあ、そういうお力添えがあって、やっと建てられるようになって。嬉しかったのは、俺はもう、新築が出来ないならリフォームでいいや、と思ったの。そしたら、高嶋さんが、「いやいや新築建てましょうよ!」って言ってくれたのよ、確か。新築の方がいいよと。きちっとやりましょうよと言ってくれたので、非常に嬉しかったですよ。でも道路が大変そうだったから、もういいやと思ってきちゃうんだよね。俺は結構、面倒くさがり屋だから。もう、リフォームでもいいかなって。余計にだから、皆さんの頑張りがもう、うれしい!
酒井:いや、逆に、あれで建て替えるというお話がなければ、こういう道路の問題も分からなかったわけですもんね。でもまあ、本当に、そういう意味では全てがいい方向に行って、これがあるということですよね。
A様:そうそうそう。結果的にはね。でまあ、やっぱり、何ていうのかな、やっぱりピンと来て、諫早さんに行ったのが正解だったね。


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A様:高嶋さんが何しろ、細かいところまで、もうね……色々親身になってくれてね。話もよく聞いてくれるし。で、ああ、ここは信頼できるんじゃないかなと、思って。
Mさん:見学会からの帰りの車で、もう、ここにしようって言ってたよね。
A様:うん、言った。もう、ここにするからって。俺、かみさんが居ればもっと使い勝手がいいとか分かったんだろうけど、居なくても大丈夫。高嶋さんが全部やってくれたから。もう、本当、そうなんだよ。途中からは、完全にお任せ状態。“想い”っていうの?想いはもう言ってあるから、あとはもう細かい処はよく分からないから、もう、お任せって言ったの。でも予算も抑えるところは抑えて、タイルなんか一番安いのにしてくれたんだよね。そのまま遣ってれば諫早さんはもっと儲かっただろうに、“こっちでも十分です”って言ってくれて。他社で頼めばこっちが言った通りで終わっちゃうんだろうけど、高嶋さんは親身になって適切なアドバイスをしてくれた。だから、途中からもう、、「高嶋さんどっちがいいですか?」って言って、高嶋さんが「こっち」って言うと、「じゃそれでお願いします」って。だって間違いないんだもの。だから、ファンが多いんじゃないかなと思う。これだけ熱心にやってくれる人はなかなかいないんじゃないの?俺は、そのぐらいファンなんだもの。

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だから、この前ね、高嶋さんが連れて来たお客さんにも「高嶋さんにお任せしておけばいいんです!」って言ったら、もう、そうしてるんだって。でも、ちゃんとできるんですよ、任せておけば。だってこっちは素人なんだからね、却って自分でやらないほうがいいのかもしれない。だから、想いだけ「こうやってよ」って言って、あとは任せちゃったほうが、結構いい家建つんじゃないかなと。だからみんな、“家づくりは3回建てなくちゃ駄目”だとか言うけど、そんなことはないんだよ。俺はもう、今、満足しているからね。もう十分、十分。もう、1回で(笑)。本当に。だから、諫早さんで建てて良かったのは、こんなことを本人の目の前で言っちゃあれだけど、ファンになれたことかな、高嶋さんの。とにかく一所懸命にやってくれるから。
Mさん:親子揃ってファンになっちゃった。
高嶋:ありがとうございます!うれしいなあ(笑)。


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A様:でも、設計の段階で高嶋さん、「できない」とは言わないよね。絶対に「できない」とは言わない。やめたほうがいいとは言ってくれるけど、「できない」とは言わない。で、考えておきますとか、調べておきますとか、そういうのは信頼が置けるんじゃないですか。多分HMは規格から外れていれば「これはできません」って言われちゃうんじゃないかな。それかオプション、オプションだよね。
Mさん:兎に角良く話を聞いてくださったので、私の希望を本当にかなえてくれそうだなって思って。テーマパークみたいな部屋をつくりたいって言ったんだけど、それを実現してくれて。私一人っ子なんで、何でも話を聞いてくれる姉さんができたみたいで。
A様:うん。駄目って言わないんだもん。駄目って言ってもらいたい時もあるんだけど。
酒井:駄目って言えと(笑)。
A様:言えと思うんだけど、娘が「高嶋さんができるって言うよ」って。
Mさん:そうそう。だから、調子に乗っちゃう。調子に乗って、これも、あれもって(笑)。
高嶋さんという味方がいるから。


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A様:これ、やっぱりね、中庭がなかなかすてきだよね。しゃれてるよね。最初は普通の家がいいって、言ってたんだけど。
Mさん:そう、四角いね。箱形の一般的な。
A様:箱形の。だって、ほら、そういう頭しかないから、家っていうのは、基本的には。
Mさん:でもせっかく注文住宅で建てるんだったら……なんか普通の形より、普通の一般的な建て売りじゃできない形のお家が建てたいって言って。
A様:床は、「いさはや通信13号」のお宅に感謝にしなくちゃいけない。センスのいい奥さん。あのお宅から、ヒントを。ずっと、俺はよく見ていたの、いさはや通信を。で、床を決めるときも、「これがいい。高嶋さん、これが僕は好きなんだ。13号の奥さんが選んだ、この床と同じのがいいんだけど」って。あれは非常に勉強になるの。形は別としても、「これだ!」とかピンとくるのがあるじゃないですか。部分的に。だから、あれはいいと思いますよ。建てる人には。好みはみんな違うと思うんだけど、やっぱり、誰かとは似通っているところはあるんじゃないかと思って。だからあの奥さんには非常に、俺、ありがたいなと思って。
酒井:なるほど。お伝えしておきます。
A:俺とセンスがピッタリだって(笑)。



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酒井:施工中はどうでした? 
A:いやいや、俺ね、一生懸命やってもらったから、本当に感謝です。大工さんは、もう、ほら、毎日だからね。一生懸命やってたよ、無口で、黙々と。
酒井:あれ、1人ですものね、ほとんどね。
A:そうそうそう。でも、言ってたよ、1人のほうがいいんだって、思いどおりできるから。気を使わなくていいんだって、って言ってた。俺、ほとんどね、高畠さんね、大工さん。毎日、ほら、時間があったから。俺、毎日来てたけどね、やっぱり、丁寧にやってくれていましたよ、一生懸命。このアルバムを見ていると、なんか、できてくるときのあのわくわく感がよみがえってくる。



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酒井:お気に入りの所っていうとどんな所? よく居る所っていうのは。
A:俺は、ここでこうやってゆったりしているの。何しろ、あとは、夏は自分の部屋の木の床で昼寝するのが気持ちいいの。
M:そう。1回、死体だと思ったの(笑)。なんか倒れていると思って。ここのドアを開けて。
高嶋:びっくりしますよね。でも、確かに、無垢の床の上に寝るのって、すごい気持ちいいですね。
A:うん、夏は最高だよ。

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