私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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諫早会

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諫早建設では、多くの協力業者の中から当社の施工基準に照らして「抜群!」と判断した協力業者を厳選し、ネットワークして「諫早会」という「こだわりの職人集団」を組織しています。


通常、現場では監督の指示の下、
大工をはじめとして電気工事業者、水道工事業者左官業者、内装業者などの各協力業者が、工程に沿って順番に現場に入って作業を進めて行きます。


しかし、業者間の横の連携がないと、
「大工さんが一度塞いだボードを水道屋さんが配管を通すためにもう一度はがしたり、水道屋さんの配管が電気屋さんの配線の邪魔になったり」と、手戻りが発生したり、ひどい時には次の業者の作業が困難になってしまうということも発生してしまいます。

諫早建設の現場ではそういうことは絶対に起こりません。
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それは、何度も連携した経験に加え、着工前に「諫早会」所属の業者を中心に、その現場に携わる業者が全員集まり、顔合わせをすると同時に今後の工事の進め方について、監督のイニシアチブの下、段取りを十分に打合せをしてから着工するからです。

大工は水道工事業者が作業をしやすいように配管の場所を開けておく、水道工事業者は電気工事業者の配線を考えて配管をして行く、という感じで、決して自分の作業の都合だけでなく、常に次に入る業者、その先に入る業者のことを考えながら作業をして行きます。

諫早建設の現場ではほとんどの業者が様々な現場で顔を合わせたことのあるメンバーなので、お互いのコミュニケーション、業者自身が横の連携を自主的にとってスムーズに作業を進めて行きます。

創業者時代から続く諫早会

「諫早会」はもともと創業者が各業者の組織化、技術指導、レベルアップなどを目的にして立ち上げました。

しかしながら創業者の没後、いつのまにか単なる「親睦会」になってしまい、事実上活動を停止していました。

その後、注文住宅のみならず、ビルリニューアルやRC、鉄骨建築に携わるうちに、
我々が“共に仕事をしたい”“この業者が協力してくれれば絶対にお客様が満足の行く建物を提供できる”
と考えたメンバーを仲間に加えていきました。
  
もちろん、創業者時代からの諫早会の協力業者の中にも、現在に至るまでずっと諫早を支え続けてくれている仲間が沢山います。

新生諫早会の誕生

「諫早会」が再スタートを切るきっかけは、
あるお客様(小平市Y様)が開いてくださった「竣工披露パーティー」でした。

Y様は建物が竣工するとその出来栄えに大層喜んで下さり、
「工事に携わってくださった職人さん達をみんな呼んで、パーティーをやりましょう!」
と、仰ってくださいました。

当日は一日の仕事を終えて、
着替えてから集まった様々な業種の20人以上の職人達でリビングが一杯になりました。

そこで繰り広げられたのが
Y様邸の工事にまつわるそれぞれの職人達の想いや工夫を職人達が、
互いに家中のあちこちで熱心に語り合う
姿。

そんな中で、「もう一度“諫早会”を再スタートしてみないか」という声が自然発生的に出てきて一気に盛り上がったのでした。

若いメンバーが中心の新生諫早会
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諫早建設吉川社長・辻専務も交え、毎回、真剣な会議が繰り広げられています。

そんな新生諫早会の幹事は、以前からご協力頂いていた業者の若い二代目達が中心となって活躍をしています。

それは、世代も近い二代目同士が互いに切磋琢磨し、技術だけでなく各協力業者の事業継承も我々諫早でサポートしながら、安心して良い仕事が末長く続いて行くことを願い、また、最高の技術をお客様に提供し続けられるようにと考えているからです。

 

諫早の家は、一人一人の職人達が精魂込めて造っています。

「諫早会」は単なる「仲良しグループ」ではありません。

各職種(例えば大工、サッシ、左官、タイル、電気、水道など)で必ず複数社をメンバーにして、常にライバルとして良い意味で競争をして行くことにより、施工技術のアップとコストダウンを同時に実現して行きます。
場合によっては、同じ職種の業者間での情報共有によって当該業種全体のレベルアップも図って行きます。

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諫早会 担当 島袋

諫早建設の建てる家は決して「諫早建設」という「会社」が造っているのではありません。

「諫早会」のメンバーを中心とする一人一人の職人達が汗を流しながら一所懸命精魂込めて造っています。是非皆様も現場で諫早建設の誇るプロフェッショナル達、そしてその仕事振りをご覧になってください。

その一人一人、一つ一つが「諫早クオリティー」です。

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