私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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代表取締役  辻 潤也より皆さまへ

私たち諫早建設は、新しい生活ステージで、
自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、
新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、
「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに、生きがいを感じている工務店です。
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このたび私儀、前社長吉川幸男の後任として、諫早建設株式会社の代表取締役に選任されました。

微力非才の身ではございますが、社長の重責を担いましたうえは鋭意専心、お客様が一生快適に幸せに暮らせる住まい造りのために精励いたす所存でございます。なにとぞ皆様のご指導ご支援をたまわりますよう、心からお願い申し上げます。


「お客様の本当のご満足のために」
私からのごあいさつとしまして、この言葉に込められた想いと、その言葉の背景をお話しさせていただきたいと思います。今後、お客様の想い×我々の想いとなって、よりよい家づくりへの一歩に、少しでもお役に立てれば幸いです。

諫早建設は昭和33年に父である辻政美が創業し、半世紀が経つ会社です。

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私の幼少時代(専務 辻 幼少時代)

 私のことを少しお話したいと思います。
私は、幼少期より両親が共働きで、一人っ子だったこともあり、
いつも父について現場を回り、社員や職人さんにかわいがってもらう毎日でした。

 ただ、父は、私が高校3年の平成元年に他界し、
経営を伯父に引き継いだことや自分のやりたいこともあったことから、
私は、諫早建設に入社することはあまり考えていませんでした。


ところが、平成12年に当時会長職だった私の母が他界し、諫早建設の内容を確認したところ、
バブル後からの売り上げの低下から毎期リストラしている状況でした。

そのころ母の葬儀に列席頂いた当時の勤め先の社長が、
私の実家が工務店であることを知り、諫早建設に仕事を出す心配りをしていただきました。


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弊社大工さんとお祭りにて(長崎県)

私は、その社長に心底感謝すると共に諫早建設の仕事ぶりを間近で見ることができ、
また、同僚社員から忌憚ない評価も聞くことができました。

その評価はとしては、コストは高いものの、
現場監督の監理能力及び大工の質はかなり高い評価でした。
しかし、その現場監督の内情を見ると、リストラの中、かなりの仕事量を頂いていたこともあり、夜中までかかって仕事をこなしている状況でした。

当然家族を抱えている人間も多く、
どんなに不安な日々を過ごしていただろうと感じました。

この人たちを絶対に幸せにしなければ。会社さえ変われば必ず幸せにできるはずだ。

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創業者 辻 政美(写真)

この状況を見て私は、

父親についてきてくれた社員への感謝と、
仕事に対するまじめさ、
頑固さ、
クオリティーの高さから、


「絶対にこの人たちを幸せにしなければならない、いや会社さえ変われば幸せにできる」
と強く感じました。


その後、準備期間を経て諫早に入社し、諫早の現状を事細かに社員へ伝えました。

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弊社が初めて建築した家(昭和36年 小平市O邸)

そして、一丸となって改善すべきところは改善し、
諫早の強みを生かした家造りをして行けば、
必ずお客様が幸せになり、我々も幸せになれると繰り返し、徐々に社員が賛同してくれました。


その後少しずつではありますが、
諫早で建てて良かったよというお客様の声が多くなってきたと同時に業績も向上し、
無借金経営への転換を機に建材商社を立ち上げ、
更にコストパフォーマンスの高い商品を提供できるようになってきました。

「きれいにすればいつまででも使えるから」お客様に教わった信頼の重み。

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当時の新築工事現場

会社は何とか持ち直すことが出来ましたが、
まだまだ未熟者の私に家造りへの考えを教えてくれたのは、


誰でもない諫早建設で家を建ててくださったお客様でした。


あるお客様とのお話です。

あるとき、数十年前に当社で家を建てた方から
「土地建物を売りたい」との相談があり、ご自宅へ伺いました。

その土地は国立の閑静な住宅地にありましたが、
外観とは、お世辞でもきれいとは言えない状況でした。

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プロがつくる家、伝統は今も引き継がれています

ただ、土地の立地条件や環境が非常に良かったため、
私は、少しでも高く売れるよう、更地にして売却することを提案しました。

ところがご主人からは、
「この家は造ってもらってから少しの歪みも無いんだ、
きれいにすればいつまででも使えるから、この家を見てもらったら高く売れるはずだ」
と言っていただきました。

その言葉を聞いたとき、私は、先代達が残した技術と、
長年お客様からこれほどまでに信頼され満足される家造りに脱帽し、

「この仕事を真剣に一生懸命続ければ、本物の人への感動と満足を与えることのできる数少ない仕事である」

ことに気がつきました。

諫早の本気の家づくりは、お客様の想いやこだわりをお聞きすることから始まります。

「お客様の本当の満足のために、我々も本物を本気で提供する」


我々は、お客様の想いはもちろん、
我々の考え方にも共感いただき、一緒に家づくりをすることが、
お互いにとって、本当の満足につながるのではないかと考えています。

そして、共に、家造りを本気で取り組み、
出来上がった家を愛して頂ける方のために力を注ぐことが、
我々の喜びになるのではないかとも感じました。


そのようなお客様のために、
我々諫早建設は、

お客様の想いやこだわりをじっくりお聞きすることから始まり、
それをお客様の考える1歩先のご提案を手に取るようにわかるような手法で理解していただき、
打ち合わせを楽しんでもらう。

そして、想いとこだわりが詰まった計画をもとに、
半世紀蓄積し続けてきた施工体制や職人技で、
お客様と共に家造りをしていきたい
と考えております。


諫早の家づくりをもっと詳しく・・・
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