私たち諫早建設は、小平市を中心に、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・西東京市エリアにおいて、 新しい生活ステージで自分にとって本当の価値のあるものを選び取りたいと願っている大人(たち)のために、新しい視点と美意識をもとに、他にはない独自の提案力と、 半世紀に渡って培ってきた頑固な技術力で、あなたの「知欲」「美欲」「快適欲」を満たした空間を提供することに生きがいを感じている工務店です。

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諫早建設株式会社/東京・小平でプロとつくる“美しい家”

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もちつき

2015.01.10 あけましておめでとうございます!

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正月気分も抜けきらない中、恒例のもちつきが行われました。抜けるような青空に恵まれて陽光は暖かく、今回は14臼(56キロ!)。当初は8臼で始めたのですが、順調にお客様も増えてくださって、毎年少しづつ増やしてこの回数に達しました。もう4回目となるとメンバーも其々に居場所、役割を見つけて有機的に動きます。毎年、これが終わらないと仕事にも身が入りません(のは私だけ?)。

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すでに“呼び物”になった小泉中央の富岡さんの「マジック・ショー」も毎年これを楽しみにしていただいている子供達にワッと囲まれて、逆に些かやりにくそう。毎年毎年出し物のサプライズ度も上がってお客様の期待度もうなぎのぼり。ちょっとしたネタバレ危機もご愛嬌で、私達はいつも以上に十二分に楽しませていただきましたが、富岡さん的にはどうも不完全燃焼だったようで、一旦ステージが終わったあともあっちこっちで子供達を前にテーブルマジックを披露してくださいました。

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初めての試みだった「ビンゴ大会」も諫早会各社のご協力でとても素敵な景品が沢山当たったので予想以上に盛り上がりました。中でも「ムナカタ畳店」さんが提供してくださった「縁付きの高級ゴザと畳表の座布団セット」。事務所にお持ちいただいたときに、社長がその良さを熱く熱く語ってくださっていたので、私達ももちつき前から「誰に当たるだろうねえ」「このゴザの良さを分かってくれる人に当たってくれるといいねえ」と、話し合っていました。で、当たったのがナント「いさはや通信15号」で巻頭インタビューにご登場くださった西東京市のF様ご家族!

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当たったゴザを抱えて大喜びで客席に戻って「今時ゴザなんて珍しいねえ」なんてご家族で話をしていたらナントその真後ろに宗像社長が。全くの偶然にF様も驚くやら喜ぶやら。お嬢様が大事にゴザを抱えてお帰りになりました。良かった良かった!
手元が狂って臼の縁を叩いてしまったための多少の“異物混入”もご愛嬌。ご参加いただいたひとりひとりのお客様には十分にお楽しみいただけたでしょうか?少しの心配と来年への大きな期待感をもってようやく新しい年のスタートを切ることができました。

 

もちつきに向けて

2014.12.20  栗原さん

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栗原さんは諫早会の幹事でもあります。“本職は”塗装屋さん。工程で言えば竣工前の仕上げの段階で現場に現れます。塗装の仕事はとても細かくて神経を遣うので栗原さんもとても繊細な感じ。幹事会でもいつも冷静に建設的な意見を出してくれます。
でも、何と言っても一番の活躍の場は正月の餅つき(失礼!)。そもそも栗原さんが小平駅前の老舗和菓子店美好さんと、小学校の同級生だった、というところからこの企画がトントン拍子に進んで現在に至っております。
初めのウチはつき上がった餅をちぎったり丸めたりということをやっていたのですが、昨年あたりから瑞光園の西村さんの手ほどきを受けて返しの修行(?)もするようになり、今年の餅つきでは手つきもかなり手慣れた感じになってきました。
いつも連れてくる息子達が、これまた思わず笑ってしまうほど栗原さんにそっくり!
みんな餅つきに手品に夢中になって参加してくれるので実に盛り上がります。
毎年毎年、栗原ファミリーあっての餅つきです。
因みに来年もやります!ので皆さまのご参加をお待ちしております!!


 

安全大会

2014.11.24 現場の熱さ

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毎年この時期に開催される「諌早会・安全大会」。
毎月行っている「業社会」は基本的に各協力業社の代表者、若しくはそれに近いメンバーが出席するのだが、この「安全大会」は正に「現場」主体。だからメンバーも各社の経営者ではなく、現場の職人さん達が主役。今年は昨年を大きく上回る100人近くの参加者で会場は埋め尽くされた。私はいつも一番後ろの席で写真を撮っているだけなのだが、今年の安全大会は例年と大分雰囲気が違うような気がした。
今回は小林を中心とする4人の監督たちの提案もあって、外部講師を呼んで「安全講話」をただ一方的に拝聴して終わるのではなく、いつもよりも時間を多くとって、第二部では如何に現場を美しくそして安全に保つか、ひいては現場を新しいお客様を獲得するためのショー・ルームとして活用できるまでに昇華するか、ということをみんなでディスカッションする場とした。


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現場には各工程に依って様々な職種の職人さんが入るので、得てして特に自分の前に入った職人さんの現場での養生や清掃の不備等には気になることもあったり、良く気がつくもの。反対に他の職人さんからの指摘に「ハッ!」と気がつかされることもあったり。やはりみんながこういう場で普段自分が感じたり、考えていることを自由に発言したり問題提起してみんなで考えたりすることの大切さを改めて感じさせられた。同時に今までこういう場が極端に少なかったことには大いに反省もさせられた。
司会進行を努めた小林も決して“会社の立場”で“会社の意向”を上から押し付けるのではなく、自分で判断がつかない提案に対しては率直に「みんなどう思う?」的に意見を求めたりして、これも小林のキャラクターだからこそみんなが其々に言いたいことを言っても議論がギスギスしなかった理由なのではないかとも思う。
こうして「諌早会」そのものがみんなの力で少しづつ進化して行き、新しい文化が根付いて行くのだな、と頼もしくさえ思えた。

 

現場にて

2014.09.20 弟子入り志願?

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現場で休憩中の山中さん

ようやく現場の整理・整頓、清掃活動も軌道に乗ってきた感があります。
実は先日、大工の山中さんが棟梁で入っている現場でちょっと面白い(?)ことが。
事務所でたまたま電話に出たのが私だったのですが、ちょっとハスキーな女性の声でいきなり「私を御社で働かせてくれませんか?」と、言う。
私が「??????」と、思っていると、「いつも東小金井の現場(S様邸)の前を通る度に中を覗くんですが、とってもキレイな現場で、こういう現場で仕事をしている大工さんは、私が今遣っている建築の仕事の経験上、絶対にウデがいいハズ。そして外に置いてある“いさはや通信”っていうのを持って帰って読むんですが、御社は職人さんをとっても大事にしている会社だな、って思ったんです。で、私今、夜はミュージシャンしてるんですが、将来自分の出演するライブハウスを自分の手で建てたくて、これからは大工の見習いとして昼間修業をしたいと思っているんです。だからこんなにキレイな現場で仕事をしている立派な大工さんに弟子入りしたいんですけど、御社で雇ってくれませんか?」と、言う。

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小金井市S様邸現場

「そもそも、ウチは職人を社員として雇っていないので、もしもそんなに大工になりたかったら直接、現場に居る棟梁の山中さんにお願いしてみたら?」
と、半分冗談で言ってみたら「えーーーーッ!!イイんですか?分かりました!今度休憩時間を見計らって外から声掛けてみます!!」と、とても嬉しそうに言って電話を切りました。
で、現場に行ったときに山中さんにその話をしたところ、話半分で聞き流され「そりゃあ、仕事しないでしょっちゅう掃除ばかりしてるからな(笑)」と。
後日談としては、実際に現場に彼女は来たらしい。ところがたまたまその日、山中さんが現場に居なかったので、外で作業をしていた左官屋さんに「また来ます」と声をかけて帰られたとか。うーーーん残念!
要は山中さんの現場の美しさが、この道を志す人を惹きつけるほどだった、ということですね。また来てくれるといいのですが・・・・・。

 

定例業社会

2014.07.20 変化して行く過程

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毎月末の「業社会」。現在、進行役は監督の小林が行っています。
それは社内の整理整頓プロジェクトで小林がそのリーダーだったから。
元来小林は(と、いうか諫早建設の監督達はみんな)シャイなので当然無口。ところがこの会議で進行役をするようになってからはみんなが驚くほど積極的に自分の思いや考えを集まった諫早会のメンバーに発信するようになった。
前回も、事前に配ったノートを持ってこないで出席していた職人さんに、いつになく強い口調で注意喚起をしていた。それもただ叱るのではなくて「なんで、今、これをやらなければいけないのか」を切々と訴えながら。その姿勢からは心底今の「諫早建設」をより良く変えて行かなければいけない、という“本気度”が十分に伝わってきました。
参加しているメンバーも、今までの小林を良く知っている人達ばかりなので、その真剣さには多分驚き、気押されたのではないかと思います。
ただの「絵に描いた餅」にならないように、職人さん達からも現場での実情を語ってもらったりして、互いにより良い方法を探って行くのですが、その際にも監督達ひとりひとりから自分の「思い」を踏まえた前向きな意見、提案が発信されます。
以前はこういう場で、こんなに監督達が“自ら発信”することはあまりなかったので、随分変わってきたなあ、と驚くやら感心するやらです。


 

定例業社会

2014.05.26 「美しい現場」づくりへの取り組み

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最近の「業社会」の議題は、専ら現場の整理整頓」そして「清掃」。
「現場をリビングのように!」という合言葉の下、美しく整理整頓された現場から事故のない安全な現場を目指す、というものです。
毎回、各現場の様子を撮影した写真をプロジェクターに映し出しながら、各々意見を出し合い、また互いに足りないところを指摘し合ったりします。
同じ職種、例えば大工さん同士だと他のメンバーの現場を見ることもあまりないので、こういう機会に他の現場の写真を見ながら情報を共有し、ディスカッションをしてお互いに理解を深めたりしています。
他業種の職人さん同士ですと実際に同じ現場で仕事をすることにもなりますので見方も違い、かなり突っ込んだ意見交換になります。
場合に依っては自分の仕事が他の職人さんへ影響を及ぼしてしまうこともあるので、そういう点での意思の疎通、コミュニケーションは非常に大事です。
私達の現場はまだまだ十分でない部分も多く、反省点も多々ありますが、それでも最近ではかなり改善されてきたことを実感します。
全ては私達を信頼してお任せ頂いた“お客様のために”これからもより高峰を目指して頑張って行きます。

 

定例業社会

2014.03.26 業社会開催

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諫早会では毎月1回、大工を始めとする主なメンバーによる「業者会」を行っています。当日、疲れているにもかかわらずその日の作業が終わってから夕方に続々と集まってきます。
この会議の主な議題としては現状の現場の進行状況の確認と今後の工程の組み立て。どの現場にどの業者がいつ入るのか、誰の次に誰が入るのか、という段取りをすると同時にそのときに気をつけておかなくてはならないことなどを現場毎にディスカッションします。
それによって全員で先々の手順を効率よく進める準備をして行くと共に、現在、そして過去の案件に依っては反省点なども出しあいます。
この会は現場の職人さん達中心で話が進みますのでかなり突っ込んだ、というか赤裸々な意見や要望が活発に飛び交います。
みんないつも現場で顔を合わせる仲間達なので、どうしたら現場が少しでも良くなるのか、また自分達が仕事をし易くなるのかを真剣に話し合います。あまりに議論が白熱して時には声を荒げる場面も。
やはり現場では、監督からの指示だけではなく、こうした各々の職人さん達の横の連携や意見、アイデアが実に大切でそれこそが諫早建設の現場のパワーであることが良く分かります。
これからもより良い現場を目指して毎月意見を戦わせて行きます。

 

定例イベントの開催

2014.01.11 もちつき!

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さあ、いよいよ待ちに待った「もちつき」。前日までの極寒がウソのように、当日は気温は低かったものの、陽射しは暖かく無風。絶好の「餅つき日和」になりました。
いつものように三々五々、諫早会メンバーのご家族が集まり始めます。今年は例年以上に多くのお客様にもご参加いただき、前年の倍用意した席が昼前には埋まってしまう程でした。前回、前々回にご参加頂いた方々からは「楽しみにしてました!」という声もいただき、メンバーの“やる気”にも俄然火がつきます。最近は特に小さな子供達の参加も増えてきて、更なる盛り上がりを見せてくれるようになりました。既につきたてのお餅の美味しさを知っている子供たちは新しいお餅がつき上がる度にテントに群がって、あんこやきな粉など思い思いの味を楽しんでいます。


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お腹も少し落ち着いた昼過ぎにマジック・ショー担当の小泉中央富岡さんが登場すると「待ってました!」とばかりにみんなが周りに集まります。今回のマジックは前回を上回る大掛かりなもので正に“イリュージョン!”と呼ぶに相応しいものでした。実際、手元にあったトランプがあっと言う間にビルの屋上に飛んで行ってしまったときには拍手喝采、「スゴーイ!!」の声、声。富岡さんも、一昨年は「インチチ―!」と罵声まで浴びせかけられたのに、今年は予想以上(?)にウケたので、いつになく“ドヤ顔”を見せていました。
先日、“仕事の”打ち合わせで来社されたときには、もう来年の構想を熱く語ってくれました。皆さん、来年も期待してくださいね!


 

諫早会幹事会

2013.12.20 安全大会その後

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先月の「安全大会」の成果を受けて、今月行われた「幹事会」でその内容についてのディスカッションを行いました。
昨年までの「安全大会」はその名の通り、“現場の安全確保のためにどういう措置をするか”という観点から、外部の講師を呼んで話を聞いたりビデオを観たり、具体的な“「安全対策」についての講義”という内容でしたが今年の焦点は「現場改革」。
“現場を美しく保つことをもって、現場の安全に繋げて行く”と、いうものでした。
私達は今までも現場の清掃や整理整頓などは心がけてはきましたが、「現場の美しさ」という点では上には上が沢山います。
そういう会社に比べれば私たちの現場はまだまだ足下にも及ばず、もっともっと改善の余地があります。逆に言えば大いに伸び代があるということです。
現時点でも、諌早会で定めている「現場十訓」を始めとして、ひとつひとつの細かい“決め事”はあるものの、それは言うなれば「目的を達成するための方法(テクニック)」でしかありません。
大事なのは私たち「諫早会」のメンバーひとりひとりが諫早建設を「どういう会社にしたいのか」そのためには「どういう現場にしたいのか」そうすることによって「どのようにお客様に喜んでいただけるのか」ということを考えて現場での作業をするということ。そうすれば単なる“決め事”を機械的に行う以上のパフォーマンスを発揮できることと考えています。
その根っこのところを共有することが今回の「安全大会」の大きな目的でした。
これは会社が諫早会のメンバーに“命令”や“お願いする”、ましてや“情をもって訴える”というものではなく、飽くまでも会のメンバーひとりひとりが“価値観を共有する”こと。そのためには皆さんに“共感”してもらえるまでひたすら継続して行くことが何よりも大切です。
その結果として“上意下達”のピラミッド型の組織ではなく、メンバー各々がそれぞれの意思で有機的に動く“アメーバ型”の組織を目指す、その第一歩です。
これを実行して行く中で、きっと様々な問題や軋轢が出てくることでしょう。それらを乗り越えて「諫早会の文化」になるまで昇華してこそ更なる高峰に到達できるのだと私達は考えています。

 

2013安全大会

2013/11/16 安全大会


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本日、安全大会を実施しました。
新生諫早会として、4回目の安全大です。

これまでの3回は、安全教育に重点を置き、講師を招いての安全講和を行ってきました。
具体的には、安全作業を行う為の準備、工種毎の安全対策を具体的に示してきました。また、労働災害の現状及びリスクマネジメントについての研修を行ってきました。



今回は、諫早建設及び諫早会が今年度取り組んでいる、現場改革、特に現場環境整備をテ−マとしました。

現場環境整備を行う目的を明確にし、現場着工から竣工までの各工程を、完成形の写真を用い、具体的に示し、諫早会メンバ−の理解を求めました。
仮設の在り方、清掃のル−ル、各養生のル−ル等々、細部にわたり『諫早の現場はこうする』と、各メンバ−に辻社長自ら篤く説明しました。
これを徹底することが、お客様にISAHAYAと御指名を頂くことに繋がると確信しています。





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現場環境整備の取り組みに続き、『挨拶・近隣対策のマナ−』のビデオにて、職人教育を行いました。
挨拶や近隣対策は、諫早会が目指す現場環境整備の基本であり、各メンバ−真剣に学習していました。

最後に諫早会幹事からの報告、連絡事項で会を終了しました。



アンケ-トでは、諫早会・諫早建設へ対する意見、要望等も多く頂き、今後の諫早会の活動や現場にも反映していきたいと思います。


 

諫早会現場パトロ−ル

2012.11.21 10:30〜11:00 村山テラスハウス

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参加:代表幹事 栗原塗装工業 栗原専務
   会員代表 辰板金    辰社長
   会員代表 東化研    秋野社長
   会社代表 山川部長、島袋
   

今回のパトロ−ルから、【チェックシ−ト】を活用し、パトロ−ル員が同様の視点でチェックを行えるようにしました。
また、パトロ−ルの手順も、諫早会担当幹事を先頭に各部位をチェックし、パトロ−ル員で話し合いながら行うようにしました。
これにより、依り細かい目線でチェックすることが出来ると考えております。


最初の現場は、東村山ハイツです。
新築のテラスハウス(7戸)の現場となります。

15項目についてチェックを行い、総合評価は5段階の4でした。
現場作業員の挨拶、駐車マナ−、安全対策、携帯電話・ラジオ使用方法で満点の評価5となりました。
特に、以前より安全対策の意識向上がうかがえます。

ごみに対しては、ごみ置き場は設置してあるものの、きっちり囲いを設けるなど改善が必要だと言う意見が出ました。


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外部足場の安全対策、外部シ−トの結びも問題なく対処していました。

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2012.11.21 11:30〜12:00 小平市T様邸新築工事

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小平市T様邸新築工事

先週(11/17)に構造現場見学会を開催した現場です。
総合評価5(該当項目12の内8項目で満点の評価5でした。)

現場の整理・整頓は特にすばらしく、棟梁の湯本さんの意識の高さには感服しました。

あえて改善点を挙げるなら、東村山ハイツ同様、ごみ置き場の囲いを設ける事と、階段室開口の手すり設置等が指摘されました。

監督の岸の指示も徹底していると感じました。

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細部にわたりチェックを行う。

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安全パトロ−ル実施日決定

6月の諫早会総会で決定した平成24年度の現場パトロ−ルの予定表に基づき、第4回現場安全パトロ−ルの開催日を決定しました。

9月12日水曜日 9時〜15時

メンバ−は代表幹事として、太田会長(インテリアオオタ)に参加頂き、会員社として(有)しなのさん、(有)日向寺土建さんに参加して頂きます。

(有)しなの(下田社長)は諫早会で解体工事を担当して頂いております。年間多くの解体工事が発生しますが、下田社長にすべてお願いしております。
解体工事はとても重要な工事で、建築の本体工事以上に神経を使います。解体中の音やほこり等で近隣の方へご迷惑が掛らないよう細心の注意を払い作業を進めていきます。
諫早建設の現場は、下田社長の近隣への配慮から現場がスタ−トします。

下田社長の後に工事着手するのは、基礎工事を担当する(有)日向寺土建(日向寺社長)です。日向寺社長も諫早建設のすべての現場の基礎工事を担当して頂いております。

下田社長も日向寺社長も、どれだけ現場が忙しくても丁寧な仕事には定評があり、社員はもちろん、諫早会のメンバ−からも信頼されております。

今回の現場パトロ−ルが両巨匠が揃い、とても内容の濃いものになるでしょう。

また、今回から採用する【チェックシ−ト】に依り、メンバ−が同一視点で現場の評価を行う事が出来ます。
改善点が発生した場合は速やかに現場にフィ−ドバックし、再チェックを行う仕組みが出来上がりました。

今回で現場パトロ−ルも2年目に入ります。
諫早会も暑い中、日々奮闘しています。

 

諫早会総会

6/15(金) 諫早会総会開催

本日、諫早会総会及び懇親会を開催いたしました。

この日の準備の為、幹事の皆さんは何度も会議を開き、議事内容、進行について議論を重ねてきました。

新生諫早会は、現場で施工する職員一人一人が常にお客様の立場になって、プロの技術を生かし、お客様に心から本当に喜んで貰える施工を目指しています。また、職人相互の連携も重視しています。

その実現の為、この1年間、諫早会として取り組んだ活動を総会の場で会員に伝え、積極的な会の参加と会の目的をあらためて理解して頂く事を太田会長は強調していました。



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諫早会参加38名、社員12名、総勢50名で会は行われました。

太田会長(インテリア太田)の挨拶の後、栗原幹事(栗原塗装工業)の活動報告、宮代幹事(マルワ住設建材)と進行していきました。

現場パトロ−ルにおける改善点、対策については、特に時間を掛け会員の理解を求めていきました。




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会場内には、お客様からの感謝の言葉や施工中の写真等を掲載しました。


一人一人の仕事がどの様につながり、家が完成するのか。
お客様の喜ぶ姿があふれる、メイキング写真を囲み、会のメンバ−が施工当時の様子を話し合う光景も多く見られました。

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幹事会(H24.5.23)

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5/23(火)18時〜
第21回幹事会

5月に入り2回目の幹事会を開催しました。

諫早会の総会及び懇親会の開催も6/15(金)に決定しました。
今回の会議は、総会のレジュメの作成です。
当日の具体的なタイムスケジュ−ル(案)に基づき、準備項目、役割を決めて行きました。

活動成果の見せ方、お客様の反応(評価)を交えながらどう総会を進めていくのかなど細かい議論を重ねて行きました。

配布資料の内容を決め、次回幹事会日程(6/5)も決め終了としました。

 

幹事会(H24.5.9)

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5/9(火)18時〜
幹事会も20回目を迎えました。
早いものだな〜といろいろと1回目からの幹事会を思い出していました。


新生諫早会も2年目に入り、これから会主催の行事が続いていきます。

今回のテ−マは諫早会の総会及び懇親会についてです。
諫早会会員に対して、この1年の活動報告と今年の活動計画を伝え、会員相互の連携を深めていくのが狙いです。


お客様に対し、諫早会のモット−である【職人の顔が見える施工】がどの様に伝わっているのか・・・。会員にもっと積極的に諫早会の活動に参画してもらうには・・・。などなど幹事会の議論もヒ−トアップ!!

総会の開催日時、場所等の候補を挙げ20回目の幹事会を終了。

 

チェックシ−ト

今月の幹事会にて、次回現場パトロ−ルをより、チェックシ−トを採用する事が決定しました。

諫早会・現場心得細則に則り、より正しく、より厳しく現場をチェックするのが目的です。
パトロ−ルを行う検査員が公正に且つ同様の視点からチェッを行えるようになります。
現場サイドも良い緊張感の中で現場パトロ−ルを受けることが出来ます。

これまでの現場パトロ−ルでは、パトロ−ル結果を担当監督に伝え、改善が必要な場合は、諫早建設内の施工会議にて是正指示を行っていました。次回よりチェックシ−トの結果にて5段階評価を行い、15項目に渡りパトロ−ル結果を担当監督に伝えることにしました。

早速5月度の現場パトロ−ルにて使用していきます。

担当:島袋

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幹事会(H24.4.4)

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熱い!!

4月4日(水)18時〜

激しい雨・風が猛威を振るう仲、元気に諫早会・幹事会を
行いました。会を重ね19回目になりました。

今回のテ−マは、前回に引き続き諫早会の年間スケジュ−ルの策定です。

6月に総会、7月に安全大会を行う事し、会場の選定及び大まかな議題について話し合いました。

現場安全パトロ−ルは4回/年(2月・5月・8月・11月の第2水曜日)としました。6月の総会の際に、各パトロ−ル毎の参加メンバ−を発表することにしました。
今回のパトロ−ルより各現場の評価チェックシ−トを用い、現場心得の実施をより徹底するとこにしました。

イベントとしては、お正月のもちつきを初め、今年の夏にOBのお客様、特にお子様を対象にした企画を検討することにしました。


こうして、諫早会幹事会は毎月々、熱い議論を重ねて会の運営を行っています。

島袋




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現場パトロ−ル

諫早会現場パトロ−ル(平成24年2月8日)

2月8日、今年初めての諫早会現場パトロ−ルを行いました。
今回は、諫早会現場パトロ−ルが2年目に入ったこともあり、改めて現場パトロ−ルの行い方自体をチェックすることもテ−マとしました。
参加者は諫早会からは太田会長(インテリアオオタ)山内幹事(山内電気工事)宮代幹事(マルワ住設)栗原幹事(栗原塗装興業)と幹事全員。諫早建設からは山川工事部長、杉岡職員、島袋が参加、計7名にて行いました。

目黒T様邸改修工事(総合リフォ−ム)

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目黒T様邸改修工事(総合リフォ−ム)

門倉マネ−ジャ−の現場説明よりパトロ−ル開始。
内部木工事(大工工事)の真っ最中の現場状況。
安全対策に特別大きな問題は見当たらなかったが、外部足場にかかっているシ−トの一部がきちんと結び付けられていない点が指摘された。諫早会の現場心得にも明記してある内履きをきちんと外履きと分けてあり、現場がきれいに清掃されていた。
現場心得の掲示は残念ながら見当たらなかった。


目黒M様邸新築工事

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目黒M様邸新築工事

現場担当の岸マネ−ジャ−は意匠設計事務所のご担当者との定例打合中の為、パトロ−ル隊のみで現場のチェックを行う。
現場状況としては、木工事(大工工事)中であったが、本日は内部鉄骨階段を取付ていた為、大工さん(湯本さん)は不在。湯本さんの現場はどの現場も内部清掃がきちんと行われており、また、資材及び工具類もきちんと整頓させていた。

パトロ−ルの結果、是正項目として@外部資材置き場、ごみ置き場の整頓A現場心得の掲示が示された。

世田谷区S様邸新築工事

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世田谷区S様邸新築工事

小林マネ−ジャ−の現場説明よりパトロ−ル開始。
現場の状況は、上棟後2週間目であり、大工さん(内田さん)が外壁下地材を貼っている状況。

パトロ−ルの結果、是正項目として@外部ごみ置き場の設置A足場部の資材移動B現場心得の掲示が示された。

小平市M様邸新築工事

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小平市M様邸新築工事

現場担当者の岸は目黒M様邸での打合中の為、パトロ−ルのメンバ-のみで現場チェックを行う。

木工事がほぼ完了している状態で当日は大工さん(小柳さん)は不在。
建物内は清掃がきちんとされていて、工具類も整頓させており問題個所はなし。
外部については、現場の敷地が狭い為、資材が進入路を塞いでいる状態であった。諫早会の作業員が外壁仕上材を貼る作業を行っていたが、材料が一部歩道に飛び出ていた為、即座に是正を指示。また、ごみ置き場のスペ−スが少ない為、後日担当監督に注意喚起を行うこととした。


今回の現場パトロ−ルは全体を通して、パトロ−ルスタ−ト時より良くなっている点、是正が必要な点が明確になってきたように感じています。是正項目を早急に改善しまた、安全対策を今一度見直す指示を行いたいと考えております。

島袋

 

もちつき大会

平成24年 諫早会新春もちつき大会

あけましておめでとうございます。
本年も諫早会の活動状況を記載していきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

諫早会の活動は諫早建設の始動と共に今年もスタ−トです。
今年は、諫早会新春顔合わせもちつき大会から始まりました。
今年から始める行事ですが、昨年末から幹事会などの会合を重ね、本日本番を迎えることが出来ました。

諫早会では日頃、現場パトロ−ルの実施や安全対策等々、同業他社に負けない品質(施工力)をお客様にご提供する為、全力で活動しています。
今年からなお一層、諫早会会員相互の連携も深めていきたいと考えています。
そこで、今回のもちつき大会の開催となったわけです。

11時から13時30分の予定で、もちつきは15分から20分毎に計7回(4キロ/回)合計28キロ行いました。
ほぼ未経験者の為、昨年から手さぐりで準備をしてきましたが、なんとかなるもんです。諫早会のメンバ−には手慣れている人も多く、もちつきの回数が進んでいくにつれて、進んで仕切り初めてくれました。(来年は最初からお願いしなくては・・・)
1番の協力者は何と言っても、今回もち米のふかしや餡子、黄粉、おろしをお願いした【だんごの美好】の沼崎店長さんです。食材だけではなく、必要な道具関係もご厚意で準備頂きました。本当に感謝です。それだけではなく何と、もちつきの間中、直接指導までして頂きました。感謝感謝です。

諫早会以外の商社やメ−カ−の方にも多く参加頂きました。
特に富岡さん(小泉特販)にはマジックを披露して頂き、参加している子供たちはもう大喜び、実は大人も感動していました。後で富岡さんに聞いたら昨晩より仕込みしていたそうです。ありがたいことです。

もち以外にも、辻専務の奥様がトン汁や煮玉子を用意して頂きました。新年と言うこともあり多少お酒も頂きまして、時間はあっという間でした。
社員、諫早会の会員及び家族が50人以上が集まり大いに盛り上がり、予定時間より30分ほどかかりお開きになりまた。

良かった点、反省すべき点いろいろあると思いましたが、私は大成功だったと思います。また一つ諫早の新しい文化が生まれました。


今年もお客様と共に、お客様の愉しい家づくりを諫早会が全力で携わっていきます。宜しくお願い致します。

島袋

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諫早会現場パトロ−ル(2011.9.27)

本日は、2カ月に1回行っている諫早会現場パトロ−ルです。
奇数月に行っており、安全対策を含め、諫早会の現場心得細則に則り厳しくチェックしていきます。

今回の参加者は、諫早会幹事の皆さん(太田会長、山内幹事、宮代幹事、栗原かんじ)と諫早会メンバ−の活ノ勢屋・伊藤さん(サッシ工事)日本ステップ梶E神原さん(足場工事)
諫早建設・山川工事部長、島袋と総勢8名で行いました。

@文京区H様邸

10:45〜文京区H様邸
本日最初の現場パトロ−ルは文京区H様邸です。

現場は木工事の真っ最中。大工さんの仕事の邪魔にならないように現場チェックをしていきます。

外部足場には足場シ−トはもちろん、諫早建設の『美しい家をつくる。』シ−トもきちんと掛っています。

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棟梁 関さん

木工事の為の材料が多数搬入させている中、現場は整理整頓
が行き届いており大工さん(関さん)のまじまな性格がうかがわれます。

現場パトロ−ルにおいての大きな是正項目はなく、1件名を
無事終了しました。

A世田谷区A様邸

12:00〜世田谷区A様邸

世田谷区A様邸は木工事も佳境に入り、仕上げ工事に向けて
監督の小林も昼食をとりながら棟梁の湯本さんと打合せをしていました。

現場パトロ−ルのメンバ−からは、階段室廻りの安全対策(腰部あたりに落下防止の木材を施す。=写真参照)がきちんと行われていると評価されました。
階段室廻りの安全対策の徹底は前回の現場パトロ−ルにて、各現場に指示された項目です。

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B世田谷区K様S様邸、世田谷区K様O様邸

12:45〜世田谷区K様S様邸 K様O様邸

この現場は、ご兄弟で隣同士に2棟建っている現場です。


現場の進行状況もほぼ一緒で、ちょうど床のフロ−リングを
施工している最中でした。

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K様S様邸では、梯子の固定が少し緩んでいた為、その場で
大工さんに是正をお願いしました。


K様O様邸では、屋上まで細かくチェックしましたが、特に
問題はありませんでした。

C小平市H様邸

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14:45〜小平市H様邸

本日のパトロ−ル最後の現場です。
3階建ての店舗併用住宅で大規模な現場です。
ちょうど上棟したばかりでした。

諫早建設本社の近くの現場ということもあり、諫早建設の【安全対策モデル現場】に位置付けています。

階段室には、落下防止用のネットを貼っており、安全性が確保させていました。

本日の参加メンバ-である日本ステップ鰍フ神原さんより、パトロ−ルのメンバ−に足場の安全性の確保について、レクチャ−してもらい、とても参考になりました。

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今回も9:00〜16:00と長い現場パトロ−ルとなりました。
諫早会では、今後も安全対策を最大のテ−マとし、現場パトロ−ルを続けていきます。

来月10月17日には、諫早会安全大会の開催を予定しています。諫早会はとことん安全第一を優先します。

 

諫早会現場パトロ−ル(2011.7.28)

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本日、【諫早会】の現場パトロ-ルを行いました。

太田会長他幹事会社4社、会員2社、会社からは山川部長、島袋が参加、計8名で2班に分かれそれぞれ3現場の現場
パトロ−ルを行いました。

6月の諫早会総会にて承認された『現場心得 細則』に則り、現場の状況を厳しくチェックしていきます。

‘近隣に対して配慮出来ているか’‘規定通りの安全対策が徹底されているか’などなど、諫早会各業種のプロがプロの目でチェックします。

パトロ−ルに依って出た改善点は、現場担当者に是正を行うよう通知し、また諫早会会員にも配信していきます。
諫早会・諫早建設社員全員で共有し、常に改善を行うのが狙いです。

今後、現場パトロ−ルは奇数月に実施し、前回の是正内容の確認及び施工基準(運用方法)を決定していきます。

本日は、本当に蒸し暑い現場パトロ-ルとなりましたが、全員気合いが入っており真剣な対応で臨んでいました。

現場パトロ−ル終了後、反省会を行い、引き続き第9回の幹事会と・・・朝9時から始まり18時までのスケジュ−ルで終了となりました。

会長を含め幹事会社及び会員会社の皆さん御苦労様でした。

島袋

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諫早会総会 安全大会

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諫早会協力業者

諫早会総会及び安全大会を開催!

5月27日金曜日 小平市の福祉会館にて、諫早会総会及び安全大会を開催しました。

新生諫早会のはじめての総会及び安全大会として、大工さんを初め、実際に諫早建設の現場で施工に携わる協力業者32社にお集まり頂きました。
2部構成とし、1部は諫早会総会、休憩をはさみ2部は安全大会としました。

諫早会総会は、新生諫早会の幹事会社にて進行しました。
ます、諫早会現場心得・細則の発表を行い、参加協力業者相互で確認しあいました。現場心得・細則とは、協力業者が現場作業全般にあたるためのル−ル・マナ−をまとめたものです。参加者全員で確認しあいました。
次に諫早会の活動計画の発表です。具体的な活動計画として
@安全大会の実施A安全パトロ−ルの実施B勉強会の実施Cお客様向けイベントの実施D幹事会の実施です。
各計画の詳細を幹事会社より説明していきました。
具体的な活動は協力業者全社がそれぞれが参加協力していく
わけですから皆真剣です。

この総会をむかえるまで幹事会社4社は、仕事が終わった後
夜遅くまで議論しル−ルづくリを行ってきました。
それは一重にお客様の大切な家づくりに対する協力業者の
アツい想いからです。

とても有意義な総会となりました。

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諫早会 幹事会社の皆さん


安全大会

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特別講和講師:高木様

第2部は安全大会です。

諫早会活動計画の第一は安全大会です。
諫早会では安全教育に徹底して行います。

本日の安全大会のテ−マは
@災害発生状況説明
全産業及び建設業の平成22年度の労働災害発生状況とその原因分析についてです。
状況を確認することに依り、事故を起こさないための注意喚起とします。
A安全教育ビデオ視聴
安全教育研修として、『墜落・転落の災害を検証』を視聴し
実際に映像で事故発生の原因を検証します。
B特別講和
特別講和として、東京建築カレッジより講師の方に来ていただき、@及びAを含めた安全に関する講和をして頂きました。事故を起こす本質的な点を分かり易くお話して頂きました。

安全教育・安全対策にやりすぎはない。と言う認識を新たに
していきます。本日参加している協力業者は代表者が多く、
実際に現場に入る職人さんに対しての安全教育を重ねてお願いしていきました。

諫早会としては、安全大会を定期的に行うことにしており、年内に実際の作業員である職人さん向けの安全大会を行うとの事です。

 

諫早会

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諫早建設では、多くの協力業者の中から当社の施工基準に照らして「抜群!」と判断した協力業者を厳選し、ネットワークして「諫早会」という「こだわりの職人集団」を組織しています。


通常、現場では監督の指示の下、
大工をはじめとして電気工事業者、水道工事業者左官業者、内装業者などの各協力業者が、工程に沿って順番に現場に入って作業を進めて行きます。


しかし、業者間の横の連携がないと、
「大工さんが一度塞いだボードを水道屋さんが配管を通すためにもう一度はがしたり、水道屋さんの配管が電気屋さんの配線の邪魔になったり」と、手戻りが発生したり、ひどい時には次の業者の作業が困難になってしまうということも発生してしまいます。

諫早建設の現場ではそういうことは絶対に起こりません。
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それは、何度も連携した経験に加え、着工前に「諫早会」所属の業者を中心に、その現場に携わる業者が全員集まり、顔合わせをすると同時に今後の工事の進め方について、監督のイニシアチブの下、段取りを十分に打合せをしてから着工するからです。

大工は水道工事業者が作業をしやすいように配管の場所を開けておく、水道工事業者は電気工事業者の配線を考えて配管をして行く、という感じで、決して自分の作業の都合だけでなく、常に次に入る業者、その先に入る業者のことを考えながら作業をして行きます。

諫早建設の現場ではほとんどの業者が様々な現場で顔を合わせたことのあるメンバーなので、お互いのコミュニケーション、業者自身が横の連携を自主的にとってスムーズに作業を進めて行きます。

創業者時代から続く諫早会

「諫早会」はもともと創業者が各業者の組織化、技術指導、レベルアップなどを目的にして立ち上げました。

しかしながら創業者の没後、いつのまにか単なる「親睦会」になってしまい、事実上活動を停止していました。

その後、注文住宅のみならず、ビルリニューアルやRC、鉄骨建築に携わるうちに、
我々が“共に仕事をしたい”“この業者が協力してくれれば絶対にお客様が満足の行く建物を提供できる”
と考えたメンバーを仲間に加えていきました。
  
もちろん、創業者時代からの諫早会の協力業者の中にも、現在に至るまでずっと諫早を支え続けてくれている仲間が沢山います。

新生諫早会の誕生

「諫早会」が再スタートを切るきっかけは、
あるお客様(小平市Y様)が開いてくださった「竣工披露パーティー」でした。

Y様は建物が竣工するとその出来栄えに大層喜んで下さり、
「工事に携わってくださった職人さん達をみんな呼んで、パーティーをやりましょう!」
と、仰ってくださいました。

当日は一日の仕事を終えて、
着替えてから集まった様々な業種の20人以上の職人達でリビングが一杯になりました。

そこで繰り広げられたのが
Y様邸の工事にまつわるそれぞれの職人達の想いや工夫を職人達が、
互いに家中のあちこちで熱心に語り合う
姿。

そんな中で、「もう一度“諫早会”を再スタートしてみないか」という声が自然発生的に出てきて一気に盛り上がったのでした。

若いメンバーが中心の新生諫早会
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諫早建設吉川社長・辻専務も交え、毎回、真剣な会議が繰り広げられています。

そんな新生諫早会の幹事は、以前からご協力頂いていた業者の若い二代目達が中心となって活躍をしています。

それは、世代も近い二代目同士が互いに切磋琢磨し、技術だけでなく各協力業者の事業継承も我々諫早でサポートしながら、安心して良い仕事が末長く続いて行くことを願い、また、最高の技術をお客様に提供し続けられるようにと考えているからです。

 

諫早の家は、一人一人の職人達が精魂込めて造っています。

「諫早会」は単なる「仲良しグループ」ではありません。

各職種(例えば大工、サッシ、左官、タイル、電気、水道など)で必ず複数社をメンバーにして、常にライバルとして良い意味で競争をして行くことにより、施工技術のアップとコストダウンを同時に実現して行きます。
場合によっては、同じ職種の業者間での情報共有によって当該業種全体のレベルアップも図って行きます。

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諫早会 担当 島袋

諫早建設の建てる家は決して「諫早建設」という「会社」が造っているのではありません。

「諫早会」のメンバーを中心とする一人一人の職人達が汗を流しながら一所懸命精魂込めて造っています。是非皆様も現場で諫早建設の誇るプロフェッショナル達、そしてその仕事振りをご覧になってください。

その一人一人、一つ一つが「諫早クオリティー」です。

 

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